2010年7月14日

最近いただいたユーザーざまの声

最近いただきましたユーザー様のお声をご紹介いたします。
みなさんとても観察力が豊かですね。これからもサンビオティックとともにぜひ園芸・農業を楽しんでいただきたいと思います!!

キュウリ栽培 数え切れないほどの新芽!

長野県松本市 Y様(菌力アップ糖力アップ)2010/05

今年は、天候が不順で、キュウリの生育がかなり遅れました。
低温期に何度か糖力と菌力アップを追肥しましたが、期待するほどの効果は見られませんでしたが、温暖になるにつれ2週間に1回の追肥効果が表れ、今は数え切れない新芽が吹いています。これからもよろしくお願いします。

スタッフコメント:ありがとうございます。低温期には、やはり1月ほどしないと目に見えるほどの効果は実感できないかもしれませんね。でも、地下ではしっかり根が動き始めているんですよ。

トマト栽培 青枯病がすぐに元気に!

東京都北区 Y様(菌力アップ) 2010/05

去年大切にそだてていたプランターのトマトが青枯れ病になり、
藁をも掴む思いで菌力アップを試したところすぐによくなりました
元気になっていくトマトを見てほんとにうれしかったです
今年もよろしくお願いします。

スタッフコメント:青枯病からすぐに回復とはよかったですね!菌力アップのすごい力が発揮されましたね!ほかのいろいろな作物にも使ってくださいね!

春ブロッコリー栽培 悪天候でも収入が二倍に!

高知県土佐清水市 E様(菌力アップ鈴成) 2010/05

いつもお世話になっております。今回の春ブロッコリーも菌力アップ鈴成の効果で、去年の倍の収入が得られました。
今年は天候が悪かったですがそれでも良い結果がでました

スタッフコメント:いつもご利用ありがとうございます。収益獲得に貢献できることは何よりの喜びですね。なかなか畑を見にいけないのが残念です。

バラ栽培 コンテストに優勝!勝因のコメント抜粋

茨城県M様(菌力アップ鈴成木炭)バラの情報誌に寄稿 2010/06

土壌改良材としてバイオ(菌力アップ)を導入したことにより、ホクホク・ホカホカの土作りが出来てきました。バイオを使用することにより葉の色が一段と深みを帯び、また、シュートの出もよくなります
今まで何年もシュートの出なかった苗にもシュートが出るようになりました

スタッフコメント:熱意と創意工夫に満ちたとても素晴らしいバラ栽培家です。これからも素敵なバラ作りに応援して参りたいと思います。

トマト栽培 初めての大豊作に興奮!

東京都M様(菌力アップ)  2010/06

菌力アップを使ったら、すごくよくできました。こんなによく出来たのは初めてでとっても嬉しくなりました。
2?3株は青枯病のような症状もありましたが、すぐに良くなりましたよ。ファンになりそうです。ありがとうございました

スタッフコメント:うれしいお電話をいただきありがとうございます。ぜひこれからもサンビオティックで大豊作の喜びを応援していければと思います。

2010年7月 6日

田んぼの変化がはっきり

長崎県西海市でワラのすき込み田んぼでの試験を実施していただいている田中さんの田んぼの状況に、はっきりと差が出てきました。

田んぼ対照区1こちらは、対照区(一般栽培)

梅雨空のせいでしょうか、今年はちょっと勢いが弱いです。

あちこちにアオミドロも見られます。

田んぼ対照区2

田んぼをのぞいてみると、すき込んだわらがまだまだ未分解のまま残っています。

 

 

 

 

 

そして、下の写真が試験区(菌力アップ鈴成です。

田んぼ試験区1

上の写真と比べるとどうでしょう。

力強く、伸長と分げつがとても旺盛です。こんなにも差が出るものでしょうか。

 

 

田んぼ試験区2 

田んぼの中をのぞくと、わらはほとんど見当たりません

菌力アップの素晴らしい分解力ですね。

 

 

以上を見てお分かりいただけるように、サンビオティック資材で田んぼも劇的な変化が現れます。この田中さんは、すでにサンビオティック歴も4年目になっていますが、いまでは新米が予約でいっぱいになるほどの人気です。弾力がありおいしいと評判です。

 

ちなみに、下の写真は早期米の6月末の写真。
やはり分げつ旺盛で、平均茎数が30本だったそうです。
葉色もよく、収量も期待できるそうです。

IMG_0664

みなさんの田んぼも変わります。来年でも、ぜひお試しください。

 

by なかはら

究極の田んぼ

最近読んだ本に、久々に心を動かされた本がありましたのでみなさんにもご紹介します。

究極の田んぼ」岩澤信夫 日本経済新聞出版社

51t0GG6BMML__SL500_AA300_ タイトルは大げさですが、志を感じる良書でした。著者の農業や植物への深い洞察と研究ぶりはとても素晴らしいものですね。こういった長年の研究や試行錯誤の過程を惜しげもなく公開している著者の心の広さに感服です。

念のために言っておくと、これは自然農法を目指す本ではなく、科学的な農業技術の本だと思います。気候変動に強く、病気に強い稲を作ろう!という出発点から二十数年でたどり着いた、不耕起と冬期湛水という二つの技術、そして独自の育苗理論を描いた本です。

よくある自然農法関連の本には摩訶不思議な部分が多いですが、この本の素晴らしさは、とても論理的で科学的な農業を目指しているところでしょう。無農薬・無肥料、そして異常気象に強い、一般に普及できる農業技術という意味で「究極の田んぼ」かも知れませんね。

農家の方はもちろん、一般の方にもぜひ読んでもらいたい本です。私も、この本からたくさんのヒントをもらいました。自然に対する理解を一段深めてくれたような気がします。読んだ方がいらっしゃれば、ぜひ語り合いたいですね!

by いくた

2010年6月19日

水田のガスとアオミドロ抑制

水田でしばしば問題になるガスの発生と藻(アオミドロなど)の発生。

一般の農家さんのこれまでの対処法は、
・チッソを添加し、わらなどの有機物の分解期間をできるだけ長くとる
・除草剤をやる(または手で取る・・・)

毎日食べるおいしいお米を作ってくれる農家さんには頭が下がる思いですね。

でも、そんな農家さんの苦労を軽減する技術が生まれそうです。

藻の発生比較

この写真は、長崎県西海市で試験している圃場の写真です。

右側の田んぼは、一般的な方法で土作りをし、田植えをした圃場です。田植え後すぐにガスが発生、アオミドロも増え始め、苗が育つ前に、田んぼの一面を覆ってしまいました。水が濁り、表層剥離の状態です。

一方、左側は代かき時に菌力アップを20リットル/反を施用し、代かきをした圃場。向こうの山を映し出すほど、水がきれいに澄んでいるのがわかります

もちろん、肥料の量も、田植えの時期も同じです。

アオミドロ通りがかった近くの農家さんは、たまたまだろうとか、肥料の量が違うんだろうとかおもって、何気なく通って行きますね。こんなに明らかな違いにも、気をつけて見る農家さんは少ないようです。

 

菌力アップの施用方法は簡単。代かき時、または田植え時に、水口から全体にいきわたるように流すだけです。

IMG_0623佐賀県で工夫された農家さんは、ボトルにいくつか穴をあけて少しずつ出るように工夫しています。これで田んぼ全体に均一に広がりますね。

 

 

ちなみ最近、「すでにアオミドロが広がった田んぼで、駆除効果がありますか?」というお問い合わせをいただきます。

そのような効果はおそらくないと思います。これはあくまで微生物ですから、藻を殺す作用はありません。すでに繁茂した藻を減らすには、手で取るか、除草剤をやるか、水を抜いて乾かすか、でしょう。

ぜひ、藻が繁殖する前に菌力アップをお使いくださいね。

2010年6月 2日

レンコン栽培 美人肌の秘訣

ほのぼのと 舟 押し出すや 蓮の中 (漱石)

こちらは、去年のレンコンの収穫風景(佐賀)

画像 019

寒い中、大変な作業ですが、色白の美しい肌のレンコンが出てくれば、喜びもまた大きいですね。

レンコン栽培の方にとって、白く美しい肌のレンコンを栽培することはとても大切なことですね。その美人肌の秘訣は、意外なところにあります。

レンコンは、田んぼで栽培しますが、稲の田んぼよりも土が深く、水深もあるため、どうしても土壌が嫌気的になってしまいます。

そこで有機物の残渣が嫌気発酵して、ガスが出ることにより、レンコンの肌を傷つけてしまいます。

そこで、菌力アップが活躍します。
菌力アップの微生物は、嫌気環境下でもガスを発生することなく有機物をスムーズに分解します。これは、微生物資材の中でもとても特別な働きです。また、アオミドロなどの発生も抑え、水質がとてもよくなります。

レンコンの美人肌の秘訣は菌力アップ。植え付けから6月までに施用すれば、今年は特別な美人肌が見られるでしょう。ぜひお試しください。

(施用方法)

菌力アップ 20L/10a 全体にいきわたるように施用します。

 

by いくた

2010年5月18日

バラ園芸家の注目アイテム

 

バラが美しい季節です。バラ園芸家にはたまらない季節ですね。

私も、自宅の小さな庭にバラを数本植えています。まだ植えて2年目のバラですが、やっぱりきれいな花を見るとうれしくなります。

バラは素人ですが、我が家のバラをご紹介します。

CIMG3153

こちらは、4月下旬の様子。品種はピエールドロンサール、だったでしょうか。

菌力アップ有機肥料鈴成を使用しているためでしょう。大きなつぼみが驚くほどたくさん上がってきました。

葉にもつやがあり、とってもいい感じです。

CIMG3212

これは、今朝とった写真。天気が悪いのでちょっと暗いですが。

プロの方にはかないませんが、素人にしてはまずまずかな・・・?

花が大きく、しかも多すぎるので、2割ほどは切り取って生け花にしてしまいました。

CIMG3216

花の色合い、重厚さは、鈴成のリン酸のおかげでしょう。自慢したくなるような美しさです。

 

 

サンビオティック資材は、バラ園芸家の間でにわかに注目を集めている資材です。サンビオティック資材を使って、品評会でグランプリをとった方もいらっしゃるんですよ!!

大変花つきがよく、色が深くなります。また、元気のない株でも、太いシュートが次々に出ると、喜びの評価をいただいています。

バラ園芸家を目指すあなたもぜひお試しくださいね!!

 

(施用方法)

寒肥え(春肥) 鈴成200g/株程度 混和
※油粕などの窒素肥料も適量必要です。
3-4月 菌力アップ100-200倍希釈液を潅水 10日おき

追肥 鈴成200g/株程度 混和
※油粕などの窒素肥料も適量必要です
6-9月 菌力アップ100-200倍希釈液を潅水 10日おき

 

by いくた

2010年5月15日

水田に藻(アオミドロ)が発生しない不思議

 

水田には、たくさんの植物や生き物、微生物が生きています。

その中には、稲の栽培にとって有益なものもあれば、そうでないものもありますね。

無処理区の藻の発生

この写真は、その一例です。なにかわかりますよね?

これは、いわゆる藻ですね。

水田の水面や地面に緑色のかたまりのようなものが見えれば、それは藻です。

水田に発生する緑藻類には、代表的にはアオミドロやアミミドロなどが多いようです。これらは、日光を遮るために、水温の上昇を妨げ、稲の生育を阻害します。

除草剤などを散布して対応している方も多いですが、なかなか十分には防ぎきれないことがありますね。また、除草剤が稲や生態系へ与える影響も無視できません。

さて、どうすれば・・・とお困りの方には、ぜひこの情報が役に立ちます。藻の解決方法は意外と簡単なのです。

それは、水中に溶存している肥料成分を藻よりも先に食べてくれる微生物を活用することです。

そもそも藻の大量発生は、未熟有機物や肥料が多すぎることなどに原因があります。しかし、代謝が高く分解と増殖のスピードが早い微生物を活用すれば、藻の増殖は大きく阻害されるのです。

つまり、水質浄化パワーの強い微生物を使用することです。

IMG_0468 こちらは、アオミドロ藻の対策に菌力アップを使用した圃場です。上の写真は、その対照区ですが、藻の発生はほとんど見られません。もちろん除草剤は使用していません。上の対照区の写真と比べても、水の透明度の違いがわかると思います。

これにより、田植え後から生長期の水温上昇もスムーズ。生育も順調です。

菌力アップを使用した農家の不思議、アオミドロが発生しないというのは、目には見えない世界の弱肉強食のメカニズムだったんですね。

みなさんも田植え後には、ぜひご活用ください。

(施用方法)
田植え後 水口より菌力アップ20リットル/反を流し、2-3日止水する

by いくた

2010年5月11日

水田ガスわき害を止める技術

そろそろ、田植えの準備に忙しい方も多いことと思います。
田植え時の最大の問題の一つは、ガスわきですね。きっと、お困りの方も多いことと思います。

佐賀 キャベツ後作ガス害

こちらの写真をよーくご覧ください。佐賀の早場米の圃場です。

・・・無残ですね。

すでに、田植え後2週間ほどたっているのですが、見るも無残に発育が悪く、枯れ株も多いですね。

これは、典型的なガスわきによる障害です。

佐賀水稲キャベツ後 前作では、キャベツを作っており、その残渣をすきこんで、なにも対策をしないまま田植えをしているのです。水は濁り、足を入れるとブクブクとガスが出てきます。

これでは、米の収穫はまず望めないでしょう。農協の指導のもと、再度植えなおすことになりました。

 

ところが!!

こちらは、まったく同じ条件で田植えをして、微生物資材「菌力アップ」を施用した圃場です。

水稲試験区2

水が澄んで、生育は順調です。

水稲試験区4

葉色もよく、たのしみです。

 

 

 

上記は一例ですが、7か所での試験を実施し、いずれも良い状況が確認されています。

こちらは、別の圃場ですが、対照区と試験区が隣り合わせですからわかりやすいですね。

佐賀試験区と対象区2-2

そもそも水田は、水を張ってしまうと、どうしても嫌気状態となり空気が無くなってしまうために、前作の麦わらやキャベツの芯、雑草の根などの残渣がとても分解されにくくなってしまいます。

さらに、嫌気的な環境では、有害なガスを放出する微生物が増えてしまい、イネの根を傷めてしまうのです。

しかし、菌力アップの微生物はとても強力な分解作用を持つ微生物です。あっというまに植物残渣を分解し、ガス害の発生を防ぎます

イネのガス害は、意外と多いものです。
田植え後しばらくしてイネを引き抜いてみましょう。根が傷んでいれば、ガス害の可能性が高いですね。

施用方法は簡単!活着促進とガス害対策に菌力アップをぜひお試しください。

(水田での施用方法)
・田植え直後に、水口から菌力アップ20リットル/10aを流す。
・2ー3日は止水し、微生物の定着を図ります。

by いくた

2010年4月30日

鹿児島のパッションフルーツに驚きました

先日、鹿児島県に視察に行ってきました。長崎県ではなかなか見ない、マンゴーやパッションフルーツの畑を視察し、とても勉強になりました。

パッションフルーツの実

みなさん、これがなんだかわかりますか?マンゴーの次に火がつくかもしれない南国フルーツ・・・。

そう、パッションフルーツです。めずらしいですね!ツヤがあって、大きさもかわいいサイズ。まるででっかい宝石のようです。

パッションフルーツの花  こちらが、パッションフルーツの花。パッションフルーツは、一本の結果枝の根本に近いほうから順々に花が咲き、順々に実がなっていくのです。3つのパッションフルーツがなっている枝の先端には、花が咲いている、という感じです。

パッションフルーツの花は、数日しか受粉期間がなく、受粉作業が主な仕事の一つだそうです。

なるほど、パッションフルーツの栽培は楽しそうですね。もともと病気や害虫に強いそうですが、きっとサンビオティックで栽培すれば、たくさん成りそうですね!

 

マンゴー

こちらはみなさんご存じですね?マンゴーです。一般にアップルマンゴーと言われるアーウィンという品種だそうです。

宮崎に負けじと、ネットで完熟まで待って出荷するそうです。宮崎産は、すごく高いですから、圧倒的に鹿児島産がお買い得ですね!!

鹿児島でもサンビオティックで、おいしい果物をどんどん増やしていきたいですね!!

 

by いくた

2009年12月 3日

イノシシ、シカなどの鳥獣被害をストップ!

イノシシ対策、シカ対策に忌避一番

イノシシ、シカ、たぬき、ネズミ、カラスなど鳥獣害の被害に困っていませんか?

サンビオティックでは、このような悩みに答えるため
様々な試験と研究を重ね、全国からもっとも低コストで、効果が高く、
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こちらのページで紹介していますのでぜひ御覧下さい。
忌避一番