2008年5月アーカイブ

土壌改良には活性新炭「炭王」

 サンビオティック資材は、常に環境や人に優しく、植物の能力を引き出す商品開発を進めています。このたび、土壌微生物資材「菌力アップ」 に相乗効果をもたらす土壌改良用木炭を新発売しました。

 木炭の中でも、特に優れた性能を持つ活性新炭「炭王」は、1300℃という超高温で炭化した特別な炭です。たぐいまれな性能を持ち、 その力は様々な評価機関や大学が絶賛する新素材、といっても過言ではありません。特殊な炭化炉でしか作れない、活性新炭「炭王」 を特別提携して製造していただきます。

木炭の微生物増殖作用で花開く

 木炭には、目には見えないわずか数ミクロンという小さな穴が、無数に開いています。そこは、微生物の理想の家。 木炭の土壌改良効果の秘密は、この小さな穴(微細孔)だったのです。木炭の微細孔は、空気を浄化し、水質を浄化し、土壌を改良し、 微生物を増殖させます。様々な力を持つ木炭ですが、サンビオティック資材「炭王」は、 木炭の中でも最高級と言われる備長炭の10倍以上もの能力を持つ極めて優れた木炭なのです。

木炭微生物の相乗作用が効く!

 誤って農薬を流してしまい、土壌汚染させてしまった農家さんがいます。通常であれば、3年くらいは使えなくなる圃場ですが、 木炭と微生物を組み合わせることでわずか数ヶ月で土壌農薬を分解してしまった事例があります。木炭と微生物の組み合わせがいかに強力かがわかりますね。 この技術は、バイオレメディエーションとして現在大学等で研究されています。

 一般の圃場でも、土壌改良用木炭「炭王」菌力アップの組み合わせで、土壌病害・連作障害はもう怖くありません。 毎年継続して使い続けることで、木炭が土となり蓄積し、さらに微生物の豊富な豊かな土壌となります。年々、作るたびに生育が良くなる、 そんな夢のような資材が「炭王」 なのです。

 

土壌病害の気になる畑に、増収を目指す畑に、こだわりの土作りに、愛する花壇に、ぜひ土壌改良用木炭「炭王」をお使いください。 少しずつでも、毎年毎年使い続けることで、土が生まれ変わります。ぜひお試しください。

by いくた

サンビオティック栽培なら生育に大きな差が出ます!

鹿児島県でゴーヤーを栽培されている徳永さんが、嬉しいニュースを送ってきてくれました! 今年からサンビオティック栽培を導入しましたが、雲泥の差がでているというのです!試験のつもりで、比較してみましたが、 初期成育の段階であまりにも生育が違いすぎるので、急きょ全面サンビオティックに切り替えました。

こちらは、慣行区。一般栽培での状況です。ゴーヤー慣行区 (クリックすると大きく見れます!)

 

 

 

 

 


こちらが、サンビオティック試験区ゴーヤーサンビオティック使用区(クリックすると大きく見れます!)

 

 

 

 

 

 確かに、恥ずかしいくらいの生育の差ですね。葉のツヤ、大きさ、 厚さ、茎の太さが全然違います。また、サンビオティック試験区は、下葉まで生き生きとしていて、全体的に病気への耐性が全く違います

 使用した資材は、菌力アップ糖力アップ鈴成(すずなり)です。  サンビオティック栽培で、 徳永さんの畑に農業革命が起きましたね!嬉しいご報告有難うございました!

by なかはら

アスパラガス増収(相川さん)

 長崎県西海市でアスパラガスを生産されている相川さん。「今年はいいよ!」と笑顔で会社にいらっしゃいました。
「どうしたんですか?」と聞くと、「今年はアスパラガスは超不作の年よ。でもサンビオティックの畑はよかばい!」
 部会でもアスパラ農家の多くは3-4割の収量ダウンだそうです。 天候のせいでしょう。しかし、相川さんは、 昨年並みの収量を確保しているそうです。サンビオティック栽培の農家さんは、いずれも平年並みか、 増収している方もいらっしゃるとか。すごいですね!単価が上がっていますから、 平年並みでも収入は大きく増えることになります。

 「相川さん、それじゃあ儲かって仕方ないですね」というと、「いやいや」と嬉しそうに笑っていました。

アスパラガス農家 部会のサンビオティック栽培の畑を見て、驚いたのは近隣の農家さん。私もやりたい! とやる気マンマンです。「少しでも早く始めたほうがいいですよ。収入に直結するやり方ですから」と、 栽培基準書を渡しながらお話しました。来年は、きっともっとたくさんのアスパラ農家さんの笑顔が見れるといいですね。

2月植えゴーヤー   鹿児島県で産学協同研究でも試験圃場として協力していただいたゴーヤー部会長の田中農園のゴーヤー。2月末に定植して、 勢いがよく順調な生育です。

 田中さんは、菌力アップで馬糞堆肥を作っています。これまで、どうしてもネコブセンチュウや連作病害に悩まされていましたが、 この放線菌たっぷりの自家製馬糞堆肥で土壌病害が一気に減りました。堆肥を作るときは、菌力アップを300倍程度に薄め、 切り返しをしながら散布します。1週間から10日おきに5回切り返せば、良い堆肥ができます。馬糞堆肥は、 バランスが良く地力向上にもってこいです。菌力アップの強力な菌たちがたっぷりと含まれた堆肥で、ゴーヤーもすくすく育っています。

ゴーヤーの根  また、菌力アップ鈴成で発根が変わったといいます。 畝の間の通路に鈴成をまいていますが、マルチをはいでみると、きれいな白い細根が表面に上がってきています。 なかなかこのような根は見れないそうですから、これがサンビオティック農業の収量アップを支えている原動力なんですね。

 

 

 

ゴーヤーの花ゴ ーヤーの花も、力強くきれいですね。さあ、5月から収獲が始まります! たくさんの大きくて美味しいゴーヤーがたくさん実るように、祈ってますよ!

by なかはら

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