2008年01月11日

サンビオティックファーマー第1号は、桜島の有馬会長

枇杷畑の有馬会長  サンビオティックファーマー 有馬静雄氏
 ・鹿児島県農協果樹部会連合会理事
 ・桜島町琵琶振興会会長
 ・桜島町柑橘ハウス振興会会長
 ・全国琵琶低木栽培の指導者

 鹿児島県は桜島のふもとでみかん、ビワ、パッションフルーツなど様々な果樹の指導者として活躍されている有馬会長。 土作りや微生物に強い信念と熱意を持って長年研究されてきた。サンビオティックの菌力アップに出会い、 現在は全ての果樹にサンビオティック栽培を導入しています。

パッションフルーツ 果樹栽培に並々ならぬ情熱を持たれる有馬会長は、 鹿児島のみかんやビワの品質向上と農家経営の向上のために様々な研究をされています。今年は、 サンビオティック栽培でみかんもビワも素晴らしい成果が上がりました。 希少フルーツのパッションフルーツにもサンビオ栽培を導入され、ご覧の通りの生育(左写真)普通よりも2倍も大きな葉になった! と喜びの報告をしてくれます。これからも、ぜひ日本農業の活性化のためにご活躍を祈ります!

trackbacks

trackbackURL: