2008年01月19日
モンパ病(紋羽病)対策には、これがおすすめ!(白モンパ・紫モンパ)
モンパ病(紋羽病)は、
果樹農家やアスパラ農家などが最も頭を悩ませている病気のひとつです。白モンパと紫モンパがありますが、
どちらも完全に樹を枯らせ、しかも圃場全体に広がっていくところに恐ろしさがあります。有力な農薬や対策がなく、
手の打ちようがない、というのが農業普及所などの一般的な見方のようです。しかし、モンパ病だと分かっていながら、
ただ呆然と見るしかなく、数十年も育てたビワの樹が、モンパ菌で荒らされて全滅した、なんていう話は聞きたくないものです。
サンビオティックでは、モンパ病対策の特別な方法を開発しています。敵を知り、
己を知れば百戦危うからず!お悩みの方は、ぜひお試しください!
(基本・予防対策)
1.良質の完熟堆肥を施用すること。(モンパ菌は未熟堆肥を好みます。)特に木材(バークやチップ)を含んだ堆肥は使用しないでください。
五穀堆肥がお勧めです。
2.健全な根の発根を促すため、鈴成
(すずなり)10袋/反を春肥・夏肥などの元肥に投入します。
3.菌力アップMPAを5リットル/
反 タンクで希釈して潅水します。(月に2回)
(応急対策)
1.病状の見られる、またはすでにモンパ菌が寄生しているであろう樹のまわり(半径3m程度)を深さ30cm程度、冠状に掘ります。これで、
病害菌の伝染を防ぎます。
2.菌力アップをさらに強力にした特別な微生物資材を用意していますので、
これを掘りの中に埋めます。
3.菌力アップMPA5リットル/反、
糖力アップ5リットル/
反を10日おきに潅水します。(3回以上)
モンパ病にお悩みの方は、ぜひご相談ください!また、菌力アップMPAのご注文は、価格が菌力アップと異なりますので、
メールでお問い合わせください。
メール:info@sunbiotic.com まで。
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