2008年02月19日
ミニトマト農家の福田さんがうなる!これはよかばい!!
日本一のトマトの産地 熊本県は八代でトマト農家の若きリーダーとして活躍されている福田さんは、
昨年からサンビオティック資材を試験的に取り入れて効果を実感!先日、圃場をおじゃましたら「これはよかばい!」
と大満足のご様子でした。暖かい熊本とはいえ、最低気温は0度にもなる寒さのなか、
元気にがんばっていらっしゃる福田さんと、素晴らしい生育のミニトマト栽培をレポートします。
ミニトマト栽培は、冬が勝負。重油代が高く、どこの産地もトマトの出荷が遅れていますが、福田さんは
「なんさま花の多いかけん、取るとが大変バイ!(とにかく花が多いから、
収獲が大変だよ!)」と終始笑顔です。品種は子鈴というもので、サンビオティック資材の菌力アップ、
糖力アップ、
鈴成(すずなり)
を使用しています。発根がいいためか、葉のテリツヤが素晴らしく、美しく輝くルビーのような果実がびっしりなっていました。 「実のなる枝
(果梗枝)が3本もでるんだよ。普通は1本か2本ですから。上から下まで大きい実がきれいになるし、 赤い色もツヤも良いですよ。
葉の色もすごく良くて、 この時期にこんなに生育がいいのは初めてですよ。
」と、 ベテランの域に達した福田さんも、うなるような生育です。BR
とくに驚いているのは、ほとんど農薬散布がいらないということでした。「この資材を使ったら、
ほとんど農薬はいらないね。灰色カビ病も葉カビ病も全然でないし、
殺菌剤は定植から2回くらいしかかけてないんですよ。」 一般の農家さんは、
この時期は週に2回も農薬散布するかたもいるほど厄介な、葉カビ・灰色カビが、全然でないというのは確かにすごいことです。
寒い中でも根が健全に働き、たくましい葉が展開することが、最大の病害防除のようです。
もう一つ、喜んでいたのは、塩類集積がひどくEC値の高い圃場で、毎年枯れていくトマトが、 今年は順調に収獲できているということでした。これも発根のおかげでしょう。
来年は、サンビオティックを使ってもっと上を目指していきたいと、水を得た魚のように、希望を膨らませていらっしゃいました。 これからも、サンビオティックミニトマトで消費者に喜ばれる安全で美味しいミニトマトを作ってくださいね。
by なかはら
- by admin
- at 15:15