2008年04月15日

北海道真狩村(まっかりむら)での出会い

 

ファーマーズペンションの前で 先日、札幌から車で2時間半のファーマーズペンションに呼んでいただき、 おじゃましてきました。 左は、このペンションの持ち主、ごとう農園のご主人と私の写真です。

 ごとうさんは、じゃがいもやビートなどを、環境や安全性にこだわって作っていらっしゃる農家さんです。九州では考えられませんが、 80haの見渡す限りの畑で、輪作体系を組んで堆肥や農薬の使い方に気を配りながらの栽培をされています。

 とっても気さくな方で、ごとう農園の畑や、広大な山林がある真狩村(まっかりむら)から洞爺湖(とうやこ)まで、 いろんなところを案内していただきました。素敵な出会いに感謝したいですね。

だんろの前で  これからの農業は、自然と共存し、安全性の高い農業を低コストで目指さなければならない、 要求の厳しい時代です。しかし、知恵と努力と人とのつながりを大切にがんばれば、 きっと新しい農業時代の幕が開けるのではないかと思います。北海道は、なかなか不況から抜け出せず厳しいと聞きますが、 これからの日本の食卓は北海道が支える時代です!これからも、ぜひがんばってください!


ごとう農園のホームページはこちら

by いくた

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