2008年05月01日
春植えゴーヤーも順調です。
鹿児島県で産学協同研究でも試験圃場として協力していただいたゴーヤー部会長の田中農園のゴーヤー。2月末に定植して、
勢いがよく順調な生育です。
田中さんは、菌力アップで馬糞堆肥を作っています。これまで、どうしてもネコブセンチュウや連作病害に悩まされていましたが、 この放線菌たっぷりの自家製馬糞堆肥で土壌病害が一気に減りました。堆肥を作るときは、菌力アップを300倍程度に薄め、 切り返しをしながら散布します。1週間から10日おきに5回切り返せば、良い堆肥ができます。馬糞堆肥は、 バランスが良く地力向上にもってこいです。菌力アップの強力な菌たちがたっぷりと含まれた堆肥で、ゴーヤーもすくすく育っています。
また、菌力アップと鈴成で発根が変わったといいます。
畝の間の通路に鈴成をまいていますが、マルチをはいでみると、きれいな白い細根が表面に上がってきています。
なかなかこのような根は見れないそうですから、これがサンビオティック農業の収量アップを支えている原動力なんですね。
ゴ ーヤーの花も、力強くきれいですね。さあ、5月から収獲が始まります!
たくさんの大きくて美味しいゴーヤーがたくさん実るように、祈ってますよ!
by なかはら
- by admin
- at 14:57