2008年9月15日
ネギの栽培に鈴成 生育旺盛、ベト病なし
弊社では、業務用として自社農園や契約農園で葉ネギの栽培を行っています。うどんやそばの薬味などに使われる鴨頭(こうとう) ネギが中心で、もちろんサンビオティック農業資材での栽培です。
こちらは、比較のために設けた一般栽培の圃場
そして、こちらがサンビオティック栽培の圃場
すこし、 写真の取り方が良くなかったですが、生育の違いは判ると思います。
驚くことに、 生育スピードが目に見えて違います。この調子なら、 年に1回分収獲が違ってくるかもしれません。また、葉は弾力があって先までピンととがっています。いいネギですね。
また、サンビオティック栽培ではベト病もほとんどないようです。 カルシウムが効いて、葉に抵抗力があるためだと思います。
施用方法は、
リン酸・カルシウム有機肥料「鈴成」
20袋/反 元肥として混和
土壌改良資材「菌力アップ」
5リットル/反 10日おきに潅水、収穫後は10リットル/反潅水
- by 管理者
- at 09:53