2009年4月アーカイブ

これからいよいよ田んぼの季節が始まりますね!
今年はどうしようか、そうお考えの皆さんはぜひご参考にされてください。

米はカルシウムとリン酸で簡単に増収できる!

水稲のサンビオティック栽培の試験を2年行い、確実に実績が確認できました。サンビオティック栽培で、 多くの方が2-4割の増収、 反当り2俵くらいの増収で、 とても喜んでいます!

以下、これまで試験した方の声です。
「たったこれだけの違いで4割も増えました!」
「他に肥料をやっていないのに、米のなり方が変わった」
「歩留まりがぜんぜん違う。ぬか漬け用のくず米がぜんぜん取れなくなったよ」
「確かに分けつが違う。倒伏しないし収穫しやすいね。」

米(水稲)の増収は簡単です。試験結果をご覧ください。

1年目試験では、6割もの増収が認められました。まったくの無肥料栽培とサンビオ栽培との比較です。 品種はひのひかりで長崎県西海市での試験でした。

稲の分けつが2倍に!

 

 

 

 

 

 

 

 

  サンビオ栽培 玄米量680kg/反     比較区420kg/反
           分ケツ茎数 40本           20本

 

試験2年目は、ひのひかりとコシヒカリでのテストです。試験地は栃木県鹿沼市です。
まずは、コシヒカリの写真をご覧ください。

コシヒカリサンビオ栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

コシヒカリ サンビオティック栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

サンビオ栽培 約510g/反   一般栽培420kg/反
         分ケツ茎数25本        17本

驚くことに8.5俵とってもまったく倒伏しませんでした
稲が密になっているのでむしろ収穫が楽だったという評価でした。また歩留まりが良く、くず米がほとんど出なかったのにも驚きでした。

 

下は、昨年のひのひかりでの試験圃場。サンビオティック栽培で見事な分ケツと実入りが確認できます。背丈が高く、 よく光合成を行なっています。サンビオティック資材には窒素分はほとんど含まれていないのに、これだけの見事な生育が実現できます。

ひのひかりサンビオ栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

ひのひかりサンビオ栽培2

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは残念ながら、収穫袋を混ぜてしまい、収量の記録ができませんでしたが、確実に2割は違うとの評価でした。

 

サンビオティック水稲栽培、今年から試験的に導入してみませんか?

施用方法は次の通りです。

[元肥]   有機リン酸・カルシウム肥料「鈴成」 10袋/反
       +通常使用されている化成肥料などを通常通りか、半分程度使用

[田植え後すぐ」 好気性微生物「菌力アップ」20リットル/反
        →水口から流して全体に行き渡らせる(止水)

 

たったこれだけでOK!
収量も2俵くらいは増え、歩留まりも良くなりますので費用対効果はOKです。
ぜひあなたも今年から導入してみませんか?

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