2010年5月アーカイブ

 

バラが美しい季節です。バラ園芸家にはたまらない季節ですね。

私も、自宅の小さな庭にバラを数本植えています。まだ植えて2年目のバラですが、やっぱりきれいな花を見るとうれしくなります。

バラは素人ですが、我が家のバラをご紹介します。

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こちらは、4月下旬の様子。品種はピエールドロンサール、だったでしょうか。

菌力アップ有機肥料鈴成を使用しているためでしょう。大きなつぼみが驚くほどたくさん上がってきました。

葉にもつやがあり、とってもいい感じです。

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これは、今朝とった写真。天気が悪いのでちょっと暗いですが。

プロの方にはかないませんが、素人にしてはまずまずかな・・・?

花が大きく、しかも多すぎるので、2割ほどは切り取って生け花にしてしまいました。

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花の色合い、重厚さは、鈴成のリン酸のおかげでしょう。自慢したくなるような美しさです。

 

 

サンビオティック資材は、バラ園芸家の間でにわかに注目を集めている資材です。サンビオティック資材を使って、品評会でグランプリをとった方もいらっしゃるんですよ!!

大変花つきがよく、色が深くなります。また、元気のない株でも、太いシュートが次々に出ると、喜びの評価をいただいています。

バラ園芸家を目指すあなたもぜひお試しくださいね!!

 

(施用方法)

寒肥え(春肥) 鈴成200g/株程度 混和
※油粕などの窒素肥料も適量必要です。
3-4月 菌力アップ100-200倍希釈液を潅水 10日おき

追肥 鈴成200g/株程度 混和
※油粕などの窒素肥料も適量必要です
6-9月 菌力アップ100-200倍希釈液を潅水 10日おき

 

by いくた

 

水田には、たくさんの植物や生き物、微生物が生きています。

その中には、稲の栽培にとって有益なものもあれば、そうでないものもありますね。

無処理区の藻の発生

この写真は、その一例です。なにかわかりますよね?

これは、いわゆる藻ですね。

水田の水面や地面に緑色のかたまりのようなものが見えれば、それは藻です。

水田に発生する緑藻類には、代表的にはアオミドロやアミミドロなどが多いようです。これらは、日光を遮るために、水温の上昇を妨げ、稲の生育を阻害します。

除草剤などを散布して対応している方も多いですが、なかなか十分には防ぎきれないことがありますね。また、除草剤が稲や生態系へ与える影響も無視できません。

さて、どうすれば・・・とお困りの方には、ぜひこの情報が役に立ちます。藻の解決方法は意外と簡単なのです。

それは、水中に溶存している肥料成分を藻よりも先に食べてくれる微生物を活用することです。

そもそも藻の大量発生は、未熟有機物や肥料が多すぎることなどに原因があります。しかし、代謝が高く分解と増殖のスピードが早い微生物を活用すれば、藻の増殖は大きく阻害されるのです。

つまり、水質浄化パワーの強い微生物を使用することです。

IMG_0468 こちらは、アオミドロ藻の対策に菌力アップを使用した圃場です。上の写真は、その対照区ですが、藻の発生はほとんど見られません。もちろん除草剤は使用していません。上の対照区の写真と比べても、水の透明度の違いがわかると思います。

これにより、田植え後から生長期の水温上昇もスムーズ。生育も順調です。

菌力アップを使用した農家の不思議、アオミドロが発生しないというのは、目には見えない世界の弱肉強食のメカニズムだったんですね。

みなさんも田植え後には、ぜひご活用ください。

(施用方法)
田植え後 水口より菌力アップ20リットル/反を流し、2-3日止水する

by いくた

そろそろ、田植えの準備に忙しい方も多いことと思います。
田植え時の最大の問題の一つは、ガスわきですね。きっと、お困りの方も多いことと思います。

佐賀 キャベツ後作ガス害

こちらの写真をよーくご覧ください。佐賀の早場米の圃場です。

・・・無残ですね。

すでに、田植え後2週間ほどたっているのですが、見るも無残に発育が悪く、枯れ株も多いですね。

これは、典型的なガスわきによる障害です。

佐賀水稲キャベツ後 前作では、キャベツを作っており、その残渣をすきこんで、なにも対策をしないまま田植えをしているのです。水は濁り、足を入れるとブクブクとガスが出てきます。

これでは、米の収穫はまず望めないでしょう。農協の指導のもと、再度植えなおすことになりました。

 

ところが!!

こちらは、まったく同じ条件で田植えをして、微生物資材「菌力アップ」を施用した圃場です。

水稲試験区2

水が澄んで、生育は順調です。

水稲試験区4

葉色もよく、たのしみです。

 

 

 

上記は一例ですが、7か所での試験を実施し、いずれも良い状況が確認されています。

こちらは、別の圃場ですが、対照区と試験区が隣り合わせですからわかりやすいですね。

佐賀試験区と対象区2-2

そもそも水田は、水を張ってしまうと、どうしても嫌気状態となり空気が無くなってしまうために、前作の麦わらやキャベツの芯、雑草の根などの残渣がとても分解されにくくなってしまいます。

さらに、嫌気的な環境では、有害なガスを放出する微生物が増えてしまい、イネの根を傷めてしまうのです。

しかし、菌力アップの微生物はとても強力な分解作用を持つ微生物です。あっというまに植物残渣を分解し、ガス害の発生を防ぎます

イネのガス害は、意外と多いものです。
田植え後しばらくしてイネを引き抜いてみましょう。根が傷んでいれば、ガス害の可能性が高いですね。

施用方法は簡単!活着促進とガス害対策に菌力アップをぜひお試しください。

(水田での施用方法)
・田植え直後に、水口から菌力アップ20リットル/10aを流す。
・2ー3日は止水し、微生物の定着を図ります。

by いくた

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