2010年7月アーカイブ

最近いただきましたユーザー様のお声をご紹介いたします。
みなさんとても観察力が豊かですね。これからもサンビオティックとともにぜひ園芸・農業を楽しんでいただきたいと思います!!

キュウリ栽培 数え切れないほどの新芽!

長野県松本市 Y様(菌力アップ糖力アップ)2010/05

今年は、天候が不順で、キュウリの生育がかなり遅れました。
低温期に何度か糖力と菌力アップを追肥しましたが、期待するほどの効果は見られませんでしたが、温暖になるにつれ2週間に1回の追肥効果が表れ、今は数え切れない新芽が吹いています。これからもよろしくお願いします。

スタッフコメント:ありがとうございます。低温期には、やはり1月ほどしないと目に見えるほどの効果は実感できないかもしれませんね。でも、地下ではしっかり根が動き始めているんですよ。

トマト栽培 青枯病がすぐに元気に!

東京都北区 Y様(菌力アップ) 2010/05

去年大切にそだてていたプランターのトマトが青枯れ病になり、
藁をも掴む思いで菌力アップを試したところすぐによくなりました
元気になっていくトマトを見てほんとにうれしかったです
今年もよろしくお願いします。

スタッフコメント:青枯病からすぐに回復とはよかったですね!菌力アップのすごい力が発揮されましたね!ほかのいろいろな作物にも使ってくださいね!

春ブロッコリー栽培 悪天候でも収入が二倍に!

高知県土佐清水市 E様(菌力アップ鈴成) 2010/05

いつもお世話になっております。今回の春ブロッコリーも菌力アップ鈴成の効果で、去年の倍の収入が得られました。
今年は天候が悪かったですがそれでも良い結果がでました

スタッフコメント:いつもご利用ありがとうございます。収益獲得に貢献できることは何よりの喜びですね。なかなか畑を見にいけないのが残念です。

バラ栽培 コンテストに優勝!勝因のコメント抜粋

茨城県M様(菌力アップ鈴成木炭)バラの情報誌に寄稿 2010/06

土壌改良材としてバイオ(菌力アップ)を導入したことにより、ホクホク・ホカホカの土作りが出来てきました。バイオを使用することにより葉の色が一段と深みを帯び、また、シュートの出もよくなります
今まで何年もシュートの出なかった苗にもシュートが出るようになりました

スタッフコメント:熱意と創意工夫に満ちたとても素晴らしいバラ栽培家です。これからも素敵なバラ作りに応援して参りたいと思います。

トマト栽培 初めての大豊作に興奮!

東京都M様(菌力アップ)  2010/06

菌力アップを使ったら、すごくよくできました。こんなによく出来たのは初めてでとっても嬉しくなりました。
2?3株は青枯病のような症状もありましたが、すぐに良くなりましたよ。ファンになりそうです。ありがとうございました

スタッフコメント:うれしいお電話をいただきありがとうございます。ぜひこれからもサンビオティックで大豊作の喜びを応援していければと思います。

長崎県西海市でワラのすき込み田んぼでの試験を実施していただいている田中さんの田んぼの状況に、はっきりと差が出てきました。

田んぼ対照区1こちらは、対照区(一般栽培)

梅雨空のせいでしょうか、今年はちょっと勢いが弱いです。

あちこちにアオミドロも見られます。

田んぼ対照区2

田んぼをのぞいてみると、すき込んだわらがまだまだ未分解のまま残っています。

 

 

 

 

 

そして、下の写真が試験区(菌力アップ鈴成です。

田んぼ試験区1

上の写真と比べるとどうでしょう。

力強く、伸長と分げつがとても旺盛です。こんなにも差が出るものでしょうか。

 

 

田んぼ試験区2 

田んぼの中をのぞくと、わらはほとんど見当たりません

菌力アップの素晴らしい分解力ですね。

 

 

以上を見てお分かりいただけるように、サンビオティック資材で田んぼも劇的な変化が現れます。この田中さんは、すでにサンビオティック歴も4年目になっていますが、いまでは新米が予約でいっぱいになるほどの人気です。弾力がありおいしいと評判です。

 

ちなみに、下の写真は早期米の6月末の写真。
やはり分げつ旺盛で、平均茎数が30本だったそうです。
葉色もよく、収量も期待できるそうです。

IMG_0664

みなさんの田んぼも変わります。来年でも、ぜひお試しください。

 

by なかはら

究極の田んぼ

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最近読んだ本に、久々に心を動かされた本がありましたのでみなさんにもご紹介します。

究極の田んぼ」岩澤信夫 日本経済新聞出版社

51t0GG6BMML__SL500_AA300_ タイトルは大げさですが、志を感じる良書でした。著者の農業や植物への深い洞察と研究ぶりはとても素晴らしいものですね。こういった長年の研究や試行錯誤の過程を惜しげもなく公開している著者の心の広さに感服です。

念のために言っておくと、これは自然農法を目指す本ではなく、科学的な農業技術の本だと思います。気候変動に強く、病気に強い稲を作ろう!という出発点から二十数年でたどり着いた、不耕起と冬期湛水という二つの技術、そして独自の育苗理論を描いた本です。

よくある自然農法関連の本には摩訶不思議な部分が多いですが、この本の素晴らしさは、とても論理的で科学的な農業を目指しているところでしょう。無農薬・無肥料、そして異常気象に強い、一般に普及できる農業技術という意味で「究極の田んぼ」かも知れませんね。

農家の方はもちろん、一般の方にもぜひ読んでもらいたい本です。私も、この本からたくさんのヒントをもらいました。自然に対する理解を一段深めてくれたような気がします。読んだ方がいらっしゃれば、ぜひ語り合いたいですね!

by いくた

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