2011年4月27日
最近いただきましたユーザー様の声
立枯れが激減しました!
(原文転載)
お世話になっております。菌力アップ到着後、連絡の通りに100-200倍希釈で数回使用しました。
昨年は7割強が立枯れで大打撃を受けましたが、今年は立枯れは比べ物にならないくらい少なく大変助かりました。有難う御座いました。
スタッフコメント:ありがとうございます!いろいろ事情があって立枯れが出ていますが、微生物の力でこれからも改善すると思います。チッソ過多を改善するため、微生物+もみ殻+ゼオライトでの改善をご提案します!
アスパラの茎枯れが激減しました!
佐賀県佐賀市 A様
去年まで、アスパラの茎枯れ病で本当に困っていました。農協の方に試験的にやってみては、と菌力アップを勧められたのですが、施用すると、うそのように減りました。まだゼロではありませんが、収量もよく、出会ってよかったと感謝しています。
スタッフコメント:茎枯れ病は本当に恐ろしい病気です。圃場全体に蔓延し、ひどい場合は枯死を招きます。農薬などでも手のつけようのない病気です。今回は、フザりウム等の病原菌だろうと判断し、改善する可能性があったのでおすすめいたしました。改善して本当によかったです。これからは、良質の有機物を施用し、根本から生物相を変えていくことも考えた方がいいでしょうね。
イチゴのうどん粉病が減りました
長崎県 K様
イチゴの栽培をしていますが、菌力アップと鈴成を、やるとたしかにうどん粉病が減りますね。そこで効きたいのですが、菌力アップを葉面散布すると、うどん粉病が死にますか?
スタッフコメント:うどん粉病はチッソ過多でどうしても出やすくなりますね。とくに春先に地温が高くなると急激にチッソを吸って軟弱なり、うどん粉病が止まらなくなってしまいます。菌力アップは、余剰チッソを吸収してくれますし、鈴成はリン酸とカルシウムを効かせることで葉を強化し、うどん粉病を軽減します。
ただ、菌力アップを葉面散布してもうどん粉病は死にません。菌力アップのほとんどは土壌微生物ですので、葉面ではあまり活動しないからです。
青枯病や高ECにいいようですね
宮城県 Y様
減農薬をやっているので、トマトの太陽熱消毒に菌力アップと鈴成を使いましたが、いつもより青枯病が1/10に減りました。またECが高く栽培が難しい圃場でも菌力アップをやったところ、収量がかなり増えました。微生物は塩類障害にもいいようですね。
スタッフコメント:ありがとうございます。菌力アップは、高ECの圃場で作れない所で試験して、普通に生育することが実証しています。微生物の力はなかなかすごいものがありますね。
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- by 管理者
- at 18:13
- in 普及現場サプライズ
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Q.ピーマンを作っています。収穫後の残渣を堆肥の代わりにすき込み、土作りに活かしたいと思っていますが、どうすればいいですか?硫安などのチッソ源を入れてすき込み、菌力アップをかければいいですか?