2011年4月18日
こだわりトマト、指名買いで「ひったまがった!!」
「わっぜなったど!(すごいたくさんなったよ!)とってもとってもとりきれん!」
嬉しい悲鳴をあげていらっしゃったのは、鹿児島県鹿屋市のピノキオ農園の鮫島さんです。
イチゴ狩りやミニトマトなどの直売などをする観光農園も経営していらっしゃいます。
やはり観光農園や直売所をやるうえでは、味が勝負の分かれ道です。
こちらでは、もともと有機質肥料などを使い、安全で味の良いこだわりの栽培法を実践しておられました。
昨年、サンビオティックの菌力アップや鈴成などの資材に出会い、よさそうだなと使い始めたのがきっかけで、サンビオティック農業を導入されました。
使い始めると、びっくりするほどの違いを実感したそうです。12月の厳冬期にも関わらず、ものすごい勢いでミニトマトがなり続けるのです。収量が格段に増えたそうです。しかも、葉がピカピカと光沢があり、いかにも根の勢いが違うことが分かります。もちろん病気も寄り付きません。「こんなことは初めて」だ、と喜びの笑顔。
もともとこだわっていましたが、サンビオティックを導入してからは、ミニトマトはピノキオで、と指名買いで買い物に来られたり、東京の家族に送りたいからと県外から来られる方もいらっしゃるそうです。棚に置いたそばからどんどん売れていくというから、まさに嬉しい悲鳴ですね。
12月にあまりに収穫しすぎたために2月ごろに少し成り疲れが来たそうですが、すぐに有機百倍と鈴成を追肥、菌力アップと糖力アップを潅水して盛り返したそうです。
こういう喜びの声をいただくと、嬉しいですね。これからも、おいしいミニトマトやイチゴを作り続けていただきたいな、と思います。
鹿児島のこだわりのミニトマト、お近くに行かれた時はぜひピノキオ農園に行ってみてくださいね。
by なかはら
- by 管理者
- at 17:31