2012年8月アーカイブ

「な、なんですか!これはーーー!!?」

 

思わず、我が目を疑ってしまいました。
一瞬、理解不能に落ちるほどのびっくり現象がありました。

まず、皆さんもご覧ください。

ゴーヤー異常発根

 

 

 

 

 

 

な、なんですかーーーっ、これは!!

と思わず言ってしまうのも分りますよね?

この、ソーメンのようにみえるものは、
なんと、ゴーヤーの根っこです。

近くに寄ってみるとわかります。
ゴーヤー異常発根2

びっくりしましたね。
潅水チューブのところに、湧きだすように根がびっしりと張っています。まるで潅水チューブから出てくるものを求めているかのような発根ですね。

もちろん、この畑では、菌力アップ糖力アップを、毎週潅水していました。菌力アップと糖力アップの作用と考えて良いと思います。

 

ゴーヤー異常発根3このように、マルチをめくってみて、初めてこれが見つかったのです。

農家さんも、たまげていました。

 

 

そうですよね!

私たちも、こんなに地上に、根っこが異常なほど発根している様子は見たことがありません。非常に、まれなケースと言ってよいでしょう。

なぜ、こんなにも地上に発根してしまったのでしょう?


おそらく、この部分はたまたま、土とマルチがあまり密着しておらず、菌力アップと糖力アップが地表面に滞留してしまったのかもしれません。

いずれにせよ、菌力アップの発根促進作用の強い好気性微生物と、糖力アップの強力なアミノ酸の作用と言って差し支えないでしょう。

地上部にこれほどの発根が見られることは、まず滅多にあることではありませんが、このような現象が、地下部で起こっているのかと想像すると、菌力アップと糖力アップのパワーの源泉を見たような気がしますね。

ゴーヤー異常発根4最後に
「生育はどうですか?」とお伺いしましたら、

「もちろん順調だよ」と、笑顔で応えてくださいました。

やはり、植物は発根ありき。

根が命ですね。

サンビオティック資材では、土の力を蘇らせ、植物の根が、自由に制限なく、最大限に伸びる。そんな資材開発を目標としています。サンビオティックは発根促進資材なんです

今日は、この畑のゴーヤーがその証明をしてくれたような気がして、とても嬉しかったですね。

ありがとう、ゴーヤー!
ありがとう、生産者さん!

by いわまつ

佐賀県でイチゴを栽培しているAさんから、
「増収してるから、すごく良いよ」と、ご連絡がありました。

「よかったですね」とさっそくお伺いして聞いてみると、
なるほど、増収の効果は抜群のようです!!


佐賀県のイチゴの栽培は、あまり作柄が良くなかったのです。
昨年から今年にかけて、ひどい寒波があり、
そのうえ萎黄病(イオウ病)などの発生が多くなりました。

萎黄病(イオウ病)という病気は、イチゴの連作をする畑では
避けて通れない土壌病害ですね。

萎黄病の病原菌は、長年土壌に生存し、
少しでも土壌消毒にむらがあると、
多かれ少なかれ発生します。

特に、未熟堆肥が施用された畑や
微生物の少ない圃場では、
一度発生すると猛威をふるう傾向
にあり、
今年の場合は春先からの温暖な気象で
被害も多かったらしいですね。

そういうわけで、収量は昨年に比べ
全体的にやや減収していました。

 

そんな中、 Aさんの畑では
菌力アップの潅水を継続していました

具体的な\収量を聞いてみると、
なんと、昨年に比べ、
30%もの増収を達成したということでした。
すごいですね!!

Aさんの話によると、

「最初から調子が良かったよ。

たまたまかもしれないけど、菌力アップだけで、こんなに増収するとは思わなかった

それに、菌力アップが土壌の萎黄病を抑えてくれたのか
病害が発生しなかったから、増収したのかもしれないね。」

とのことでした。

素晴らしいですね!
佐賀の言葉で言うと「がばい素晴らしか!」ですね。


菌力アップの微生物が、土壌に活力を与え、
その結果イチゴが、のびのびと育った結果だと思います。

有用微生物ができる仕事はまだまだあるな、
そう感じる出来事ですね。
皆様もぜひ、お試しくださいね!


byいわまつ

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