2013年4月アーカイブ

ミニトマトの農家さん、
この写真、すごいと思いませんか?

佐賀の生産者Aさんは、サンビオティック栽培でミニトマトに取り組んでいます。

本当にすごい収量をあげているということで、様子をうかがいに行ってみました。

 

そうしたら、たしかに実がびっしりなっていて、樹勢も強い。

早速写真を取りながら、よ?く見ていると・・・

「あ、これはすごいですね!!トリプルばっかりじゃないですか!」

ミニトマトトリプル

思わず声が出るほどの成り込みです。

 

トリプルというのは、ミニトマトのサンビオティック栽培でよく見る現象です。

つまり、実がなる枝=「果梗枝」が、三又にわかれてびっしりとなっている状態のことです。ご存知の通り、通常の果梗枝は2本がほとんどです。果梗枝が3本もでるということは、それだけで実が1.5倍の数になるということですね。

 

しかも、実の大きさもちょうど良いMサイズ。

発色も良く、実も閉まっています。

 

「素晴らしいですね?!」

 

驚くのは、この畑、実際ほとんどがトリプル果梗枝なんです!


これで採り続ければ、収量が上がることが、理解できると思います。
通常なら、なり疲れになって収量が落ちるのですが、この状態でしっかりと採り続けている、というのがすごいところです。

写真 (2)葉の状態も素晴らしい。

ツヤがあって、これなら病気の入る余地がありません。

樹勢が落ちていない証拠ですね。

 

サンビオティックの力を物語る畑でした。

 

by いくた

 

培土の違いで、
育苗というのは、相当に違うものです。

こちらは、播種から数日たったレタス苗の写真です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

これは、

通常の育苗培土のみの苗の状態です。

まあまあ、普通はこんなものでしょう。

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そして、こちらが

鈴成を10%混和した培土です。

 

百聞は一見に如かず、ですからこの写真をみれば、一目瞭然ですね。

 

 

 

育苗培土で、これほどの違いがあるんです。

しかも、驚くことにこれは、チッソによる違いではありません
鈴成のチッソは、ほとんどゼロに近いからです。

その証拠に、苗の緑色はとても明るい鮮やかな緑です。

リン酸と、カルシウムがこれほどに苗をたくましくする

それを証明してくれる写真ですね。

 

ぜひ皆さんも、鈴成で育苗、実践してください。

これまでより、さらに1ランク、2ランク上の苗ができますよ。

 

有機100%リン酸・カルシウム強化肥料「鈴成
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by いくた

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