施用方法〜作物別の最近のブログ記事

いよいよ春らしくなってきましたね。三寒四温とは、本当にぴったりの日本語です。

昨日は、久しぶりに佐賀県の玉ねぎ産地を訪問しました。佐賀県は全国有数の玉ねぎの産地ですが、昨年は、産地全体として非常に危機的な病害に襲われ、本当に苦労した生産者が多かった産地です。

 

たまねぎ畑そんな中でも、サンビオティックを土づくりから取り入れたTさんは、昨年は苦労しつつも、しっかりと収量を上げた生産者の一人です。

 

ふと思い立ち、Tさんの畑を覗いてみることにしました。

「おおお!これは立派なたまねぎ!」

圃場を見渡す限り、青々として素晴らしい生育です。

 

たまねぎ畑2

 

ちょうど、Tさんの奥様がいらっしゃったのでお話しを伺いました。

「Tさーん、どうですかー?」

 

 

 

 

 

奥さまは、にこにこして迎えてくださいました。

「ああ、お世話になりますね。いまんところ、調子よかですよー」

 

たまねぎ畑3

今年の佐賀の玉ねぎは、例年より1週間から10日くらい遅れていると聞きましたが、こちらの畑はそんな風には見えませんね。

 

(写真はレクスターという早生品種で、4月後半に収穫する品種です。)

 

 

葉はピンとたち、生命力を感じます。太い株元から、扇形に展開したツヤのある葉からは、発根の順調さと、リン酸やミネラルがしっかり効いてること感じ取れます。

平年よりも、寒さや乾燥など、天候条件がすぐれない中、大変素晴らしい生育だと思います。

「病気の方はどうですか?」と恐る恐る聞いてみましたら、

「そうですね、ゼロではなかですけど、よそから比べたら少なかですよ。よそは、ひどかところは、もうひどかですもんね。」

と、嬉しそうに微笑んでくれました。

このお顔を見るに、十分自信がありそうで、よかったーっと安心しました。

 

玉ねぎ4

(こちらは、T357という4月下旬の早生品種です。)

 

Tさんは、昨年と同じ圃場でも玉ねぎを連作しています。

それでも、連作障害らしいものはないですね。

これは、ワラと菌力アップをすき込み、土づくりをしたことで、ふわふわした土づくりを実現しているからだと思います。

 

やはり農業は、土づくりに始まり、土作りに終わるのかもしれません。

 

これから、近隣の圃場から病原菌がどんどん飛んでくる季節となります。

まだまだ油断ができませんね。これからの管理もしっかりお願いします。

 

がんばれ!佐賀たまねぎ!

 

by おおつか

埼玉県のU様から、前作残渣のすき込みに関してのお問合わせを頂きました。

キュウリの栽培が終わって、緑肥のつもりで残渣をすきこんだところ、次作のトマトが青枯病に罹ってしまったというのです。

これは、未熟堆肥でも同じことが起きるのですが、意外とこのような問題が解決できないまま悩んでいる方が多いのかもしれません。なぜなら、多くの畑では、収穫終了後に残渣をすき込む、という作業を行うからです。

 

前作残渣をすき込む方は、参考になると思いますので、このお問い合わせの内容をご紹介いたします。


(お問合わせ)

> 実は、緑肥としてのキュウリ収穫終了後の残渣の件でご相談がございます。
>と申しますのも、以前に緑肥として、すきこんだところ次作で青枯れが出てしまった
ことがあります。

> これで懲りてそれ以降は緑肥としてのすきこみはしていません。

菌力アップを定植前に十分ベットにしみこませれば緑肥としてキュウリの残渣をすきこんでも、青枯れの危険は除去できるのでしょうか。

> 何か具体的に良い方法があればご教授いただければ幸いです。

 

(ご回答)

ありがとうございます。

ご存知の通り、キュウリ、トマトに限りませんが、前作の残渣と言うのは、膨大な量の有機物ですので、うまく利用すると、次の作物が良く育ちます。

そのため、「うまく利用する」技術が必要となります。


そこで、重要なのは微生物とエサと温度です。


青枯れ病が発生したのは、未分解で残ったためです。未熟堆肥をたくさんやったのと同じことです。

ですから、次の作付までにしっかり分解することが重要です。

微生物は、菌力アップを使えば全く心配は要りません。菌力アップの分解力は、大変優れており、早ければ1週間ー週間で分解してしまいます。

先日も、トマトの生産者が
「残渣を菌力アップと一緒にすき込んだら、今までにないほどあっという間に残渣がなくなったので驚いた」と仰っていました。

条件が整えば、キュウリ残渣が、良い堆肥に変わりますのでぜひお試しください。

 

簡単な手順をご提案します。

なお、微生物がうまく働くために、地温が20℃以上を確保できる時期にされることをお勧めいたします。

 

1.キュウリ残渣を畑に広げ、トラクタで打てるくらい大まかに裁断する。


2.米ぬかを500kg/10a程度全面散布する。米ぬかがなければ、牛糞堆肥などでも良いです。

なお、この有機物(堆肥)は、前作残渣を分解するための微生物のエサですので、次作の肥料設計には含めません。

3.その上から、菌力アップ5リットル/10aを、100倍希釈して全面散布します。

4.トラクターで軽く耕します。深さは10cm以下とし、深耕しないようにします。あまり細かく耕す必要はなく、土に酸素を入れるようなイメージで良いです。


5.2週間後に菌力アップ5L/10aを100倍希釈し、再度散布し、再度軽く耕します。

この時、次作の準備に同時に入って構いません。たとえば、苦土石灰や堆肥などを施用して耕運して大丈夫です。

6.その後、3週間ー1カ月程度の養生期間を設ければ、十分に残渣が分解されます。なお、養生期間中特に土が乾くようであれば、湿るように潅水します。


7.次作の元肥を施用し、耕運、畝立てとなります。


8.次作のトマトなどを定植されたら、菌力アップ200倍希釈を定期的に潅水します。

週に1回程度潅水を継続すると、生長が促進され収量が上がるとともに、土壌病害の抵抗性が増します。

 

以上の手順をご参考にしてください。

なお、農薬による土壌消毒を実施される場合は、1と2の間に、土壌消毒処理を行うこととなります。

また、太陽熱消毒を兼ねて行う場合は、4番のあとに、さらに潅水し十分な水分を土に持たせたあと(水分60%)、透明マルチで被覆することとなります。

時間と労力に余裕があれば、このような方法もお勧めです。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

前作残渣をしっかり分解し、微生物が増えてくると、次の作物は収量が上がり、味も良くなります。ぜひ良い土づくり、がんばってください。


by いくた

 

IMG_0326日に日に、春が近づいているのを感じる季節となってきました。

いよいよ家庭菜園の季節ですね。

 

普段、農家様向けの情報が多く

家庭菜園向けの情報がほしい!」と、ご指摘を頂くことが多いので

今回は、家庭菜園を楽しんでいらっしゃるS様との

お問い合わせの内容をご紹介します。

 

 

 

IMG_0417小規模でもサンビオティックでしっかり土づくりをすれば

驚くような楽しい家庭菜園ができ、家族はみんな元気になります。

ぜひご参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

---------------- 以下、S様のお問い合わせにお答えした内容の転載です -------------------

 

>以前質問をさせていただき、丁寧なご指導で無事ブロッコリーが元気に育ちました。

>ありがとうございました。

それは良かったです。

農業や園芸の楽しみを応援することができれば

私もとてもうれしく思います。

 

 

>今年も夏野菜の土作り準備の時期がやってきました。

>御社HPページより自分なりの解釈でやってきましたが、

>小さな家庭菜園ですので、1?あたりの菌力、鈴成、有機百倍、コーソゴールド、にがり、木酢などの

>トマト、キュウリ、なす、ピーマンの使用方法を教えていただけないでしょうか?

>きっちりとしたもので今年は取り組みたいと考えています。

>追加購入も考えておりますので、

>どうぞよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございます。

果菜類は、基本的なやり方は同じですので、

手順をご説明いたします。

 

(土づくり)

1.苦土石灰(カキ殼石灰の苦土入り)を1平米あたり100g、

バークたい肥を1平米あたり2ー3kg程度、全体に散布します。

バークたい肥は、腐葉土やもみ殻堆肥、または弊社の五穀堆肥など

植物性の多い堆肥が良いと思います。

 

2.そのまま堆肥が濡れるような感じで、

菌力アップ100倍希釈液を1平米辺り1リットル散布します。

 

3.その後、全体を耕し、3週間ー1カ月ほど放置します。

もし可能であれば、2週間後に再度菌力アップ100倍希釈液を

散布し、耕すとなお良いです。

 

4.植付前に、肥料を散布し、再度耕しながら畝を立てます。

肥料は、

有機百倍 200g/平米

鈴成 200g/平米

が標準量です。その後、植え付けをします。

すぐに植えても構いませんし、

数日明けても構いません。

 

5.植え付け後は、1週間に1回菌力アップ200倍希釈を

株元に潅水すると、順調に生育します。

 

6.その後の管理は、追肥および液肥での生長管理をします。


<追肥>・・・1カ月に1回

有機百倍 50g/平米

鈴成 50g/平米

バークたい肥 100g/平米

※畝の肩か畝の肩下(通路と畝の接地部分)に施用します。

可能であれば、通路に肥料や堆肥を撒き、

地表面をクワでかすり上げるように

畝にかき上げて行くと、雑草対策もでき

肥料効果も上がります。


<着花促進と品質向上、病害虫予防>

本格にがり 1000倍希釈

純正木酢液 1000倍希釈

コーソゴールド 500倍希釈

上記を3種混合して葉面散布をします。週に1回すると

花数が増え、品質が良くなり、また病気に強くなります。

調子が良ければ、やらなくても良いですが、

余裕があればやってみてください。

なお、ジョロで潅水しても大丈夫です。


<樹勢回復と発根促進>

菌力アップ200倍希釈

糖力アップ200倍希釈

上記を潅水します。

新芽に勢いがない時、なかなか実が太らない時、

曇天が続き元気がない時、また追肥後などにやると良いです。

これも1週間に一回やると良いですが、ピンポイントで

数回やっても良いです。生長を見ながらやってください。

なお、糖力アップはかなり匂いがありますので、

住宅地などでは、ご使用に注意してください。

糖力アップを使わない場合は、一般的な園芸用の

液肥で構いません。

 

以上ですが、ご参考になれば幸いです。

ぜひ、たくさんの収穫ができますよう

心より応援しております。

 

/いくた

IMG_0442

寒くなりましたね。

日本中、雪に覆われたようです。大きな被害や事故がなければよいですが。

 

先日、嬉しいことがありましたのでご紹介します。

言わずと知れた日本一のイチゴの産地、栃木県より、お手紙付きでイチゴが送られてきました。

「ああ、なんかいいにおいがするね」

宅配便で届けられた箱からこぼれる甘い香りに、つい引き寄せられました。

中を開けてみるとびっくり!真っ赤なおいしそうなイチゴが沢山入っています。

 

イチゴ手紙中には、お手紙が添えられていました。

 

(原文のまま)

「サンビオティック様

昨秋は天候不順の折に

発育障害が起きまして ご相談をさせていただきました。

その後、にがりの効果が出たようで

立派な苺がなりましたので、

お礼として苺をお送りします。

ご賞味ください

また注文したいと思っていますので、

宜しくお願いします。」

 

「わぁ、ありがたいことやね。

さっそく頂いてみようか。」

 

というわけで、もったいないほど立派なイチゴをパクリ。

これは美味しい!!

甘みがほとばしる感じです。

 

イチゴ糖度思わず、糖度を測りました。

13.0度!

 

 

そして、ご覧ください。

この中の紅色を。

果肉がこんなに赤いイチゴは、久しぶりに見ました。

 

 

 

イチゴ糖度2

 

たまたまかと思って、もうひとつ計ってみました。

 

これも美味しい!

12.6度です。

 

イチゴが一番おいしい時期とはいえ、この甘みとうま味は、本当によく充実しています。

 

 

 

早速O様に、お礼のお電話をしましたところ、

秋口は本当に調子が悪くて、今年はもう半分あきらめていたんですよ。にがりをやったら、すごく良くなりました。ありがとうございました。」

と、嬉しいお言葉を頂きました。


こちらこそと、心からの御礼を申し上げました。

 

天候不順の時こそ、微量要素と言うのはとても重要な働きをするんですね。

本格にがりは、海のミネラルを凝縮した、植物にとってはとても素晴らしいサプリメントです。そして、本格にがりは、農業資材として販売されているにがりとしては大変珍しい、安心の国産原料です。

長崎県沖の豊かな栄養を含む海水から作られており、日本でも最も濃厚なにがり成分となっています。なるほど、生育不良も吹き飛ばすはずですね。

 

やり方はとても簡単です。1000倍希釈にして、定期的に葉面散布するだけなんです。

味が良くなり、生育が良くなる魔法の水のようです。

皆さまも、本格にがり、ぜひ取り入れてみてくださいね。

今年の夏も暑かったですね。特に近年は残暑厳しく、人間も作物も、まいってしまいそうです。

今回はそんな高温の中、鹿児島県で絶好調のピーマン栽培をされているAさんの事例をご紹介します。

 

勉強会

実はAさんは、今年7月に行った講習会に参加された中のお一人です。

「よし、今年は菌力アップで、良かピーマンば作らんば!」と、やる気に燃えてらっしゃいました。

 

 

 

定植後

9月に入るとAさんから、連絡がありました。    
「よかったら、1回見に来てくれんですか?」

 

早速、畑に伺ったのは9月10日でした。

この写真がその時の様子です。

最初から菌力アップを使っているということです。

ぁ、普通のピーマン畑だな。。。という印象でしたが、続して菌力アップを潅水していただくようにお願いしました。

 

 

 

それから、1ヶ月程たったころでしょうか、Aさんからお電話がありました。

なぁんか良かごたっとですよ!見に来られませんか?」

 

長崎から鹿児島まで片道5時間です。でも、やはり気になります。あれから1カ月ちょっと。さて、どうなっているのでしょう??

 

何とか都合を付けて行ってみると、そこには、すっかり見違えるように生長したピーマンが目に入りました。

「わぁ!いいですね!」

生き生きと活力に満ちたピーマンが育っていて、こちらまで元気になりそうです。
ハウスの中は、なんとも懐かしいような、土のいい香りがします。

活発な放線菌


「あれ、これ何ですか?」
私は畝にある白っぽいものを指さしました。

よく見ると、畑のあちこちに”白いもの”があるのです。。。もしかして・・・?

 

 

 

 

「いやー、菌力アップば潅水しよったところが白くなったとですよ。」

と、Aさん。近づいてみると、土の表面に白い菌がびっしり!まるで石灰をふったかのようです。

 

IMG_2195「ああ、これは放線菌ですね。善玉菌が増えてる証拠ですよ。」

 

確認してみると、Aさんは週に1回、菌力アップ200倍を手潅水して継続してくれていたようです。

そして、そのちょうど手潅水していた場所に、放線菌の菌糸が目に見えるほど真っ白に発生していたのです。

 

ご存知のように放線菌は、「森の土」を作る立役者です。強力に有機物を分解し有用物質を作り、土を団粒化したり、悪い病原菌の繁殖を抑えたり、根の働きを高めたりと、土の中で大活躍する善玉菌なのです。


土作りを大切にする農家さんほど放線菌を増やすため、カニガラをまいたり、キトサンをやったりと、お金と労力をかけてさまざまな努力をしています。

ところが、Aさんの畑では、菌力アップを潅水しただけで、その放線菌がびっしりと増えたんですね。 菌力アップのパワーと繁殖力が良くわかる現象です。

こうやって地表面にも見えるくらいですから、土の中には本当に無数の微生物が繁殖し、植物の生育を支えていることと思います。


「これならもう安心ですね。」と声をかけると、 

「大塚さん、また1週間後に来てもらえんですか?ピーマンのざくざく獲れよるところば、見せたかとですよ。」

Aさんはご機嫌に話してくださいました。 

 

緑のグラデーション

そして、11月1日。あれから10日くらい経ったときに、見に行ってみることにしました。

 

ハウスに入るなり、

いやー、素晴らしかですね!!」と思わず声が出ます。

 

写真をご覧ください。

新芽の勢いが良く、葉っぱもツヤツヤ、テカテカとしています。しっかりと根を張り、光合成が高まっている証拠です。

見るからに健康そうで、キレイな緑のグラデーションにうっとりしました。

 

「今年は高温の影響か分からんですけど、みんな調子の悪かごたるですね。よその畑にいったら、全然なってないですよ。お陰様で、うちは絶好調ですけどね!はははー」

Aさんの笑い声が、とても嬉しく感じました。

 

放線菌の力は偉大です。初めて菌力アップをお使い頂いた畑でも、しっかりと結果を出してくれました。天候不順にも強い作物を育てるため、こういう畑づくり、土づくりをしないといけないという、とても素晴らしいモデル園になりましたね。


つやつやピーマン今年は高温や曇天など天候不良のため、野菜の相場は高く、もちろんピーマンも例外ではありません。


この調子でいけば、部会でもトップば狙えると思いますよ!」と、Aさんは満面の笑顔で話してくれました。農業が楽しいというのは、こういう時ですよね。

 

「Aさん、まだまだ行けますよ。コーソゴールドもやってみてください。」

 

そんな話をしながら、私も笑顔で帰りました。

 

今回のご訪問も、仕事冥利に尽きる、鹿児島3連チャンでした。きつかったけど、喜んでもらえて嬉しいですね。

 

農業は土づくり。さあ、みなさんも、ぜひお試しくださいね。


by おおつか

「よわった、よわった。。。」

 

まさに、文字通りキュウリの生育が弱く、生産者も弱っています。

 

原因は、高温と日照不足。キュウリはとても繊細な植物で、ちょっと日照が足りないと生育が悪く、そして病気などを発症し始めます。

生長不良のキュウリ鹿児島県でキュウリ栽培をしているYさんは、今年のキュウリには弱ったと嘆いていらっしゃいました。

 

夏に植え付けたあと、気温の高い日が続き、待てど暮らせど、キュウリに勢いが出てきません。

今年はほんとに出来が悪い。こんなに樹勢がのらないことはないよ。。。

 

 



元気がないキュウリ

植えてから1カ月程度経ったときの様子。

展開が非常に遅く、葉やヒゲにも勢いがありません。花芽も弱弱しい感じです。

 

 

 

なんとかしなければ。。。

 

 

 


そこで思い出したのが、サンビオティックです。実は、以前に講習会に参加した際に、サンビオティックが実績を上げていることを興味を持って聞いていました。

 

イチかバチか、試してみるか。

そう思ったYさんは、早速キュウリにお勧めという菌力アップと糖力アップを取り寄せました。

菌力アップを5リットル、糖力アップを5リットル、混合して週に2回潅水を続けました。(10aあたり)

 

 

すると、どうでしょう!わずか2週間後には、Yさんもビックリすることが起きました!

葉に光沢が出始めたキュウリご覧ください。

これは、先ほどの写真の日からわずか2週間後(正確には12日後)の様子です。

 

葉に光沢が出て生き生きと輝き、強い新芽やヒゲが出て、まったく別物のように生長を始めたのです。

 

「こやん違うもんですね!(こんなに違うものですね!)」

Yさんも、日に日に樹勢が強くなる姿を見て、驚いています。

 

たしかにキュウリは、繊細な半面、反応も回復も早いですね。

わずか2週間前の姿を思い出すと、同じ圃場とは思えません。

 

あれ(菌力アップと糖力アップ)ば、やり出してから子づるが一斉に出てきたとには、ビックリしましたね。花芽もすごかとですよ!

Yさんは、とても嬉しそうです。

花芽もたくさんのキュウリ

確かに、あちこちに黄色く輝く大きな花が咲いています。

 

葉の切れ込み具合を見ても、しっかりと根が張り栄養をすっているのが分ります。

 

 これから、どんどん葉を増やし、ツルを増やして良くなっていくのが目に見えるようです。

 

 



樹勢回復したキュウリ

私が「良かったですね。これなら、もう大丈夫でしょう。」とお話しすると、

 

ここまで良うなるとは、思っとらんやったですよ。

ありがとうございました。

とYさんも、笑顔でお話ししてくれました。

 


「さあ、これからどんどん獲れますよ。いまキュウリ高いですからねー!!」と、Yさんも意気揚々です。

 

さて、順調な時ほど次を考えるべきです。

最後に、さらに樹勢を回復しつつ、花芽を維持するためにコーソゴールドをお勧めして、圃場を後にしました。

 

天候不良に対応する技術、皆さまもぜひご参考してください。

 

by おおつか

いよいよ玉ねぎの植付けのシーズンになってきましたね。

昨年、べと病などの被害で苦労した方が多い中、好成績を出したサンビオティックファーマーの方々は、今年も張り切っています。

佐賀県で玉ねぎを長年栽培されているKさんもその一人です。

昨年は、初めて菌力アップをテストして、「確かに発根がよかですね」と好感触を得たKさんは、今年は土づくり、苗作りから菌力アップを導入しています。

 

サンビオティックさんは、どういう土づくりば勧めてますか?

Kさんの土作りに対する真摯な態度に応えようと、私たちも気を抜けません。

「Kさん、やっぱり有機物と微生物ですよ。田んぼのワラを全量と堆肥をまいて、菌力アップを散布して、すき込んでください。」

 

そうです。天候不順が続く近年の環境の中でしっかりとした玉ねぎを育てるのに、最も重要なポイントの一つは、何といっても土作りです。

そして、土づくりと行っても、つまるところ土壌の排水性であり、団粒化であると言っても言い過ぎではありません

そのために、ワラや堆肥を好気性微生物(菌力アップ10リットル)と一緒にすき込み、その後数回空気を入れるように耕すことで、1カ月の間に一気に団粒化を進めます。

 

そんなお話をしてから、数か月たちました。

玉ねぎ苗床

Kさんから連絡があり、はやくも苗を取っていると聞いたので、早速お伺いしました。

 

「わああ、みごとな苗ですね!!」

 

「そうですか?

周りの農家は、今年は4割くらい苗がダメになったって言ってますよ。ひどい状況ですよ。うちは、おかげで良かったですよ。」

とニッコリと笑顔を見せられました。

 

 

玉ねぎ苗見てください。芝生のように生えそろった玉ねぎの苗は、本当に見事な景色です。

(品種は、手前がレクスター。奥がターザンです。)

 

今年の夏は、高温多湿。玉ねぎの栽培にとっては、非常に条件が悪い環境となってしまいました。近隣の多くの農家さんが、生育不良に悩んでいる状況です。

 

そんななか、Kさんの苗は、一本一本が生き生きとしていて、根量も豊富です。下葉の枯れもなく、茎がしっかり太っています。

 

 

団粒化した玉ねぎ畑苗をつぶさに見ようと、畑に入った時。

あれ!土がフッカフカじゃないですか!

思わず大きな声を出してしまいました。

天候不順の中、理想的な苗を作った秘訣は、やっぱりこれだったんですね。

 

「播種してからも、菌力アップを2回ぐらいやったけんですかね、土の柔らかかとですよ。根もよう張っとるです。」

 

写真ではちょっとわかりづらいですが、小さな団粒がとても多く、雨が多かったにもかかわらず、土がさらさらした感じです。

 

「苗とりも楽なんですよ。土が柔らかいんで、ボソボソ苗がとれますから。はっは。」と、苗を取っているおばちゃんが、嬉しそうに話してくれました。

玉ねぎ苗2

 

「おかげでね、今年は初めて、近所の人が、うちの苗を見て褒めてくれるんですよ。

なんばしたとね?(何をしたの?)、ってよく聞かれますよ。」

と、まじめなKさんも照れくさそうに笑っています。

 

「特別なことは何もしとらんとですよ。ただ、言われた通り、有機物と菌力アップで土づくりばしただけですけん。」

慣行栽培+サンビオティックでこんなにも、違うものですね。

 

 

玉ねぎ本圃

いよいよ畑も準備OKです。

もちろん、菌力アップと有機物の組み合わせで、土はふかふかです。

 

苗半作と言いますから、これからが楽しみですね。

 

 

天候不順が続く中、儲かる農業の秘訣は何と言っても土作りです。

でもそこには、しっかりした技術と根拠、資材の品質が重要なんですね。

誰でもできる簡単なプロセスの中に、技術を詰め込んだ私たちサンビオティック農業が、ますます注目される理由です。

 

ぜひ皆さまも、ご参考になさってくださいね。

 

by おおつか

ゲリラ豪雨だとか、爆弾低気圧だとか、記録的大雨とか、観測史上最悪のとか・・・

ほんっとに、農業者にとって異常気象が続く状況になってきました。

 

中でも、1時間に50ミリとか100ミリとか、まさにバケツをひっくり返したような大雨が降るのには、本当に参ってしまいます。地球温暖化の影響なのかはわかりませんが、そのようなリスクに、即座に対応できる体制を持っておかなければ、農業ができない時代なのかもしれません。

 

今回は、そんな異常気象の中でも、大雨による冠水、湛水に対応する備えについてお話しておきたいと思います。

 

大雨冠水こちらは、今年の6月20日から23日にかけて、熊本・福岡地方に一時間に50ミリや100ミリという集中豪雨が降り続き、大変な水害に見舞われたときの写真です。

 

福岡県Yさんのキュウリの畑も畑に水が浸入し、畝の高さまで丸2日は浸かったと言います。

雨がやんでからお伺いした23日になっても水が引かず、ご覧の状況です。(集中豪雨から3日後です)

 

キュウリはまだ青々としていますが、これからどんどん枯れていく姿が、目に浮かぶようです。。。

 

冠水した畑

ほら、長靴がこんなに・・・。この様子を見てかなり不安になりました。

 

そもそも、畑が水につかると、なぜ植物は枯れて行くのでしょうか。

 

それは、簡単なことです。

たとえば、私たち人間も、水の中に息を止めて、数分も潜っていれば死んでしまいますね。

つまり、呼吸ができない、ということが問題なんです。植物も、根は呼吸をしていますから、根の細胞が、酸素不足で窒息して死んでしまうわけです。

 

もしも自分の畑が冠水してしまったら、、、心の準備を整えておくと、意外に良い結果が出るかもしれません。

いざという時の話ですが、ぜひ皆さんもご参考になさってください。

大雨により、野菜を作付している畑が水につかってしまった時は、次のような対処を速やかに行う必要があります。

 

(1)まずは、畑の水を少しでも早く排水することです。


特に、下記の表の、耐湿性の「やや弱い」「とても弱い」作物は、出来るだけ1日中には排水しなければいけません。排水路を掘るなり、ポンプアップするなりして、早急にたいしょします。


耐湿性


作物

 
とても強い


せり、みつば、わさび、れんこん、しそ

 
やや強い
 
さつまいも、さといも、みつば、ふだんそう、
いちご、ごぼう、にら、落花生

 
弱い
 
なす、きゅうり、えんどう、玉ねぎ、人参、春菊、
ごぼう、大豆、らっきょう、生姜

 
 
とても弱い
 
いんげん、トマト、スイカ、かぼちゃ、そら豆、大根、
白菜、ねぎ、キャベツ、カリフラワー、かぶ、
アスパラガス、ほうれんそう

 

(2)すみやかに根に酸素を送ります。

これは、やはり強制的に酸素を発生させる酸素供給剤を使用するのが、早道だと思います。

 

このような商品が、市販されていますので、入手して潅水すると良いと良いです。


(弊社では取扱していないため、申し訳ありませんが、インターネットや農業資材店でお買い求めください。)

 

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なお、このような酸素発生型の商品は、過酸化水素などの化学物質を主成分としています。

 

これは、数時間から数日かけて酸素を発生するもので、このような冠水時、湛水時には効果を発揮するものと思います。

すでに、土壌は水浸しで心配になると思いますが、標準希釈倍率で希釈し、潅水します。これにより、まずは根の窒息を防ぎます。

なお、過酸化水素水には殺菌作用がありますので、菌力アップの混用はできません。)

 

その他、酸素を多く含むナノバブル(ファインバブル)水を流す方法もありますが、これは特別な装置が必要なので、現実にはその対応は難しい方が多いと思います。

 

 

(3)微生物相を回復し、病原菌の蔓延を防ぎつつ、土の活力を回復させます。

湛水状態になった畑は、その環境ががらりと変わってしまうため、当然ながら微生物のバランスも一気に崩れてしまう可能性があります。

とくに、有機物や肥料が多い畑では、有機物が腐敗してしまい、それにより根が傷んだり、病気が蔓延したりするリスクがあるのです。

 

shop00001-thumb-250x255-21そのため、(2)番の処理をした後には、菌力アップを潅水します。(2)番の翌日には、施用して大丈夫です。

 

施用量は10aあたり10リットルを100倍希釈にして潅水します。

週に2回の間隔で潅水し3ー4回は継続します。

 

 

これによって、病原菌の蔓延リスクを軽減すると同時に、好気性微生物のバランスを取り戻すことによって、土から大量のガスが発生し、それが空気の通り道になって酸素が土の中に入ってくるようになります。

もちろん、土壌の団粒化も促進するため、作物の根の回復も早くなります。


なお、液肥を混用する場合は、通常より2倍ほど薄めに菌力アップと混用して施用します。糖力アップは、樹勢回復を早めるため、お勧めです。(葉の萎れがなくなり、生長点が伸びてくる場合は、通常使用量に増やして良いです。)

 



以上のように、早めに対処できれば、しっかりと収穫を継続することが可能です。

 

最後になりますが、今年大雨による冠水に見舞われた福岡県のYさんのキュウリ畑のその後をお話しします。

その後、Yさんは、すぐに上記の対応を行いました。

キュウリは、冠水に弱く、5時間以上も冠水状態にあると、重大な障害が発生すると言われています。


ところが、この畑は、ほぼ丸2日間にわたって湛水状態でしたので、さすがにYさんも諦め気味で私どもに電話されてきたのです。


しかし、やるだけやってみよう!ということで上記の対処を行ったのです。

 

すると、信じる者は救われるというのでしょうか絶望的と思える状況でしたが、見事に後遺症なく生育し、むしろ前より元気に育つことができました!

Yさんは、ビックリするというより、狐につままれたような気分です。植物の生命力と、微生物の力に感心しきりです。

 

冠水からの復活1これが集中豪雨から、約1カ月後の写真です。

(豪雨発生6月20日ー23日)

この写真は7月19日の写真です。

葉はいきいきとして、生長点が旺盛に伸びています。

Yさんは、「もう整枝が間に合わんですよ」と、予想外の展開に、四苦八苦しておられました。

 

 

 

 

冠水からの復活2

 

菌力アップに加え、糖力アップを施用して

花が多くてビックリしています。

 

 

 

 

 

 

 

冠水からの復活3

 

足元をみると、水害の名残りが。

苔で青くなっています。

 

そして、良く見ると、白い粉のようなものが。。。

放線菌がびっしりと増えているのが良くわかります。

冠水からの復活4

 

「毎日ばりばり出荷してますよー」と見せてくださったキュウリは、つやつやで力強い感じ。

 

「でも、おたくの資材は、取れ過ぎて疲れる」と笑っておられました。

 

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし。

みなさんも、いざという時のために、ぜひご参考にしてくださいね。

 

佐賀県は白石町。言わずと知れた、玉ねぎの産地ですが、昨年も今年も多くの方がべと病などの病害に苦しみました。

やっぱり、土づくりかね。。。

 

そうです。多くの生産者が、うすうす気づいています。

生産者と玉ねぎ栽培のこれからを考える時、やはりお話していることは「土づくり」です。有機物と微生物が減っている。これが今、一番足りないことだと思いますよ。

ある意味では、農薬や肥料などの進歩で、あまりに簡単にできてしまうからこそ、おざなりになってきたのが「土づくり」の技術かもしれませんね。

 

よし、今年は田んぼから土づくりばやるけん、教えてくれんね!

 

夢しずく

そういうわけで、来年の玉ねぎを高い志で迎え撃つと決意したKさんの田んぼを見てきました。

8月25日の写真です。

 

田んぼの代かきの時から菌力アップを投入し、土づくりに努めました。元肥の肥料も有機百倍鈴成を使用し、万全の態勢で挑みました。

 

 

夢しずくの稲穂さすがに、力強い生育です。ここはやはり、コメどころ佐賀の生産者です。稲が育つと気分も上がります!

 

 

 

 

 

 


 

 

夢しずく分けつ「ほらほら、こっちきてみんしゃーね!(こっちにきてごらん)

やっぱ、良かごたんねー!!

分けつのよかし、止め葉の太かろうが。(止め葉が大きいでしょ)」

 

笑顔その素敵なKさんが、周りの田んぼとの違いを教えてくれました。

たしかに力強い。丈も高く、葉が鋭く、そして稲穂が長いのです。

 

 

 

 

夢しずく Nさんそしてこちらは、Nさんの田んぼです。

 

(どうぞ、クリックしてアップでご覧ください。)

 

 

 

 

 

 

Nさんも、やはり田んぼから土作りに取り組みたいと、サンビオティックに取り組んでいます。

 

夢しずく稲穂「ほら、穂の重たかごたんろ?(穂が重たそうでしょ?)

こりゃあ、1ー2俵増えるかもしれんばい。

これで坪60株植えよ。なかなか良かやろ?」

 

栽培しているのは、佐賀で食味が良いと人気のある夢しずくです。収量の多くない品種ですが、今年は9俵以上行きそうだとのこと。

 

普段は控えめなNさんも、意気揚々としています。


 

夢しずく稲穂2食味と収量。生産者にとってはもっとも大切な部分ですよね。それを追求しながらも、目線は玉ねぎの「土づくり」へとつながっています。

 

このワラが大切な土づくりの材料になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

あとは、台風の脅威をかわして実りの秋を迎えられますように。。。祈る気持ちで佐賀を後にしました。

夢しずくの実り

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

/おおつか

 

rakkaseihana落花生、ピーナッツ、、、お酒好きに限らず、子どもから大人まで大人気ですね。特に、国産の落花生は、生産者が減っており、野菜としては最高級品と言っても良いくらいの価格になっています。

 

先日聞いておろどきましたが、その価格は、なんと一般の牛肉よりも高いそうです。オレイン酸やレスベラトロールなどの体に良い油が豊富で、その他にも亜鉛など、子どもにも大人にも大切な栄養が沢山詰まっていますから、皆さんご家庭で少しだけでも作っておられたら良いですね。

 

ところで、長崎県で落花生を試しに作ってみたというTさんの畑を見てきました。生育良く、花もたくさん。

rakkasei2初めてにしては、なかなか良い生育です。
「こんなにうまく行くと思わなかったよ。菌力アップのおかげですかね?」と笑顔のTさんは、早くも収穫に胸を膨らませているようです。

 

落花生栽培は意外と簡単ですが、大きな落花生をたくさんとるには、ちょっとしたポイントがあるんですね。

それは、ズバリ「根粒菌(こんりゅうきん)」です。

 

 

 

 

konnryuu根粒菌とは、マメ科作物の根に共生する微生物のことで、根につぶつぶをたくさん作るので、根粒菌と言われます。

 

右の写真を見てください。
小さい粒々が根についているのが見えますよね?
多い時は、びっしりと気持ちが悪いほどつくこともあります。

これが、根粒菌のすみかの根粒です。

 

マメ科植物は、肥料(窒素)をあまりやり過ぎると、生育が栄養生長に傾いてしまい、いわゆるツルボケという状態になります。葉ばかりが茂って、花があまり着かない現象ですね。根粒菌がせっせと空気中の窒素を取りこんで、アンモニアに変え、落花生に肥料として与えてくれるので、これをしっかり働かせることが落花生にとって有利なんですね。

 

 

 

そこで、土づくりのポイントは、いかに根粒菌を増やすか、という事に注目しなければなりません。菌力アップには、優良な根粒菌が入っています。落花生に限らず、菌力アップをやると、マメ科はすくすくと育ってくれます。微生物の力は偉大です。

 

下に、落花生栽培のポイントを書いておきますので、これから落花生を作る方も、他のマメ科作物を作る方も、ぜひご参考にしてくださいね。


(落花生の土づくりの手順)

1.十分に腐熟した堆肥(できれば植物性)を1トン畑にまき、その上に菌力アップ100倍希釈液を500L程度、満遍なく散布し、混和します。その後約1カ月、畑を寝かせることで、菌力アップの微生物がどんどん増え、土壌が団粒化し、病害虫に強い生育に近づきます。

なお、土壌pHが5.5以下の場合は、スラグ肥料や苦土石灰などを一緒に散布して混和しておきます。特に、カルシウムとマグネシウムの不足に注意してください。


2.元肥として、有機百倍5袋/10a、鈴成5袋/10aを混和し、畝立て、マルチ張りをします。

 

3.種まき後から、1週間に一回、菌力アップ200倍とコーソゴールド500倍を混用した液を、頭上潅水で与えていきます。4回は実施しましょう。


4.子房柄が土に刺さったころから、菌力アップ5L/10aと糖力アップ5kg/10aを、200倍に希釈して、1週間置きに2?3回潅水します。花が終わり、弱った根粒菌を再度元気にしてあげるとともに、落花生の樹勢の維持と肥大促進のために糖力アップを与えていくと、立派な落花生が実ります。

rakkasei

 

 

(栽培中に掘り上げてみた落花生)

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ皆さんも、お試しくださいね。

 

/いくた

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