サンビオティックファーマーの最近のブログ記事

寒くなってきましたが、いよいよ12月になりましたね。
部屋にストーブやこたつが出てくると、つい食べたくなるのがミカンですよね。この季節、美味しいみかんを食べると、なんともいえない幸福感に包まれます。

 

今回は、佐賀県でみかん作りをされているO様をご紹介します。

O様は、実はサラリーマンをされながら兼業農家としてみかん作りを頑張っている生産者の一人です。

佐賀県の中でも、土質に恵まれているというこの畑を借り受け、定年後を見据えた農業を目指して、みかん作りをされています。

 

おかげさまで、みかんが非常に美味しいんですよ。それに、素晴らしくたくさんなっています。ぜひ一度見に来てください。」

「そうですか、それは見たいですね。ちょっと時間つくって、見に来ますね!」


O様とは、1年前から不知火やみかんの栽培のことで、お電話でよくお話しする仲ですが、まだ一度もお会いしたことがありません。

先日、ちょっと時間ができたので「これから来ていいですか?」と急におじゃまする事にしました。

鈴成のみかん

やや斜面になった小道を登っていくと、O様のみかん畑はありました。

 

「Oさん、こんにちは!いつもありがとうございます!

それにしても、見事になってますね!!この景色は圧巻ですよ!」

 

 

目に飛び込んでくる、鮮やかな紅色がなんとも美しく、収穫前の最高の瞬間に立ち会えた喜びがあふれました。

 

「ありがとうございます。ご指導のお陰で、本当に2年前とは見違えるようになりました。こんなに変わるものかと、ビックリしているんですよ。

と、O様はとても優しい話し方でお話ししてくれました。

 

「先日は、農協の職員の方が来て見られて、これはどこにも負けないみかんなので、佐賀県の最高ブランドの「プレミアム天山」という商品で出したいから、ぜひ楽しみにしてくださいと言われたんですよ。」

 

「プレミアム天山」という商品は、佐賀県の最高峰である「天山」から名前をもらった、佐賀県農協のトップブランドです。

佐賀県では、「さが美人」や「あんみつ姫」などのJAブランドみかんがありますが、「プレミアム天山」はそれよりも美味しい、まさに佐賀県の頂点に君臨するブランドみかんです

 

「ほんとですか、それは良かったですね!最高じゃないですか!」
私も話を聞いて嬉しくなりました。


鈴成のみかん「一つ頂いていいですか?」


食べてみると、糖度は15度くらいありそうです。そして何よりも、香りやコク、うま味が口に残り、十分な満足感があるのに、またもう一つ食べたくなるような味です。

 

(いま収穫していたのは、大津4号という晩生の品種です。

畑は、緩やかな傾斜に対して平行に畝を立てて、排水良く作られています。)

 

確かに素晴らしい味ですね!うま味が、なんとも言えません。」とお話しすると、

「そうなんです。以前より、グッと味が良くなりました。色も赤みが強くて良いですし、鈴成コーソゴールドが効いてるんですかね。あと、御社のにがりも良いみたいですよ。」

 

「もう、以前いただいたサンビオさんのマニュアルを、暇があったら読んでいますよ。本当にみかんは面白いですね。」Oさんは、終始笑顔です。

 

みかん畑の土

 

畑を歩いていて気づくのは、土が柔らかいなということです。


「土づくりも、しっかりされていますね。」

 

樹の周りには、裁断したワラやもみ殻などが敷いてあります。

 

 

 

 

みかんの発根

樹の下を少し指で掘ってみると、ほら出てきました。

やっぱり根がしっかり出てますね土も団粒化してますし、これなら肥料をやった分しっかり吸収してくれるから、よく効くんですよ。」

O様は、土づくりの重要性を実感しています。

「今年は、近くの落ち葉も拾ってきて撒こうかと思っていますけど、どうでしょうか?」と、とても熱心です。

 

「それは良いですよ。そこに菌力アップをやれば、微生物がどんどん増えて、ますます土がよくなりますからね。」

 

 

ミカンの葉そして、みかん栽培の場合、最大の関心事は「隔年結果しないか」ということです。

 

しかし、この畑は大丈夫そうです。

来年の結果母子も、よく出ています。

そして、この葉のツヤ
(これは、収穫を終えた極早生種の写真です。)

止め葉がこんなに大きいのに、まったく徒長していません。節間が詰まっていて、枝は細くしなやかです。窒素優先ではなく、リン酸やミネラルがしっかりと効いた、良い姿です。

これが、来年も良い実をならせる枝です。

 

「いや、本当に驚きましたよ。去年、鈴成をやったら、樹勢が弱ってもうダメだなと思ってた樹が、今年の春一気に芽吹いて、元気になったんですよ。」と、昨年から驚きの連続だった話を、いろいろと教えてくださいました。

弱った樹

回復した樹

 

 

 

→→→→→

 

 

 

 

 

 

「こんな感じの枯れそうな樹が・・・」 「今年は見違えるように元気に」

 

「極早生も、市場で一番おいしいと評判を頂いたんですよ。ビックリするくらい高値で取引していただきました。」とにっこり。

 

「きっとOさんの栽培技術と、サンビオティックの肥料が、ちょうどうまくマッチングしたんですね。もう、お仕事定年退職されても、みかんで楽しくやっていけそうですね!」

そう私が問いかけると

 

「ええ、そう思ってるんです。これからまた畑を広げようと思って準備してるんですよ。まだ15年は頑張らないとですね!」と、Oさんの笑顔に自信の表情が見えました。

 

「今後ともよろしくお願いいたします」
とお互いにあいさつを終え、畑を後にしました。

 

みかん作り、楽しいですね。
全国を代表する、さらに素晴らしいみかん作りを目指して、また頑張りましょう!

佐賀県のO様

 

(佐賀平野を一望するみかん畑で、最高級のみかんを育てる幸せがあふれています。)

 

収穫で忙しい時期にもかかわらず、急なご訪問にも快く応えてくださった、Oさん。

終始笑顔で出迎えていただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(使用している資材)

菌力アップ糖力アップ有機百倍鈴成コーソゴールド純正木酢液本格にがり

今年の夏も暑かったですね。特に近年は残暑厳しく、人間も作物も、まいってしまいそうです。

今回はそんな高温の中、鹿児島県で絶好調のピーマン栽培をされているAさんの事例をご紹介します。

 

勉強会

実はAさんは、今年7月に行った講習会に参加された中のお一人です。

「よし、今年は菌力アップで、良かピーマンば作らんば!」と、やる気に燃えてらっしゃいました。

 

 

 

定植後

9月に入るとAさんから、連絡がありました。    
「よかったら、1回見に来てくれんですか?」

 

早速、畑に伺ったのは9月10日でした。

この写真がその時の様子です。

最初から菌力アップを使っているということです。

ぁ、普通のピーマン畑だな。。。という印象でしたが、続して菌力アップを潅水していただくようにお願いしました。

 

 

 

それから、1ヶ月程たったころでしょうか、Aさんからお電話がありました。

なぁんか良かごたっとですよ!見に来られませんか?」

 

長崎から鹿児島まで片道5時間です。でも、やはり気になります。あれから1カ月ちょっと。さて、どうなっているのでしょう??

 

何とか都合を付けて行ってみると、そこには、すっかり見違えるように生長したピーマンが目に入りました。

「わぁ!いいですね!」

生き生きと活力に満ちたピーマンが育っていて、こちらまで元気になりそうです。
ハウスの中は、なんとも懐かしいような、土のいい香りがします。

活発な放線菌


「あれ、これ何ですか?」
私は畝にある白っぽいものを指さしました。

よく見ると、畑のあちこちに”白いもの”があるのです。。。もしかして・・・?

 

 

 

 

「いやー、菌力アップば潅水しよったところが白くなったとですよ。」

と、Aさん。近づいてみると、土の表面に白い菌がびっしり!まるで石灰をふったかのようです。

 

IMG_2195「ああ、これは放線菌ですね。善玉菌が増えてる証拠ですよ。」

 

確認してみると、Aさんは週に1回、菌力アップ200倍を手潅水して継続してくれていたようです。

そして、そのちょうど手潅水していた場所に、放線菌の菌糸が目に見えるほど真っ白に発生していたのです。

 

ご存知のように放線菌は、「森の土」を作る立役者です。強力に有機物を分解し有用物質を作り、土を団粒化したり、悪い病原菌の繁殖を抑えたり、根の働きを高めたりと、土の中で大活躍する善玉菌なのです。


土作りを大切にする農家さんほど放線菌を増やすため、カニガラをまいたり、キトサンをやったりと、お金と労力をかけてさまざまな努力をしています。

ところが、Aさんの畑では、菌力アップを潅水しただけで、その放線菌がびっしりと増えたんですね。 菌力アップのパワーと繁殖力が良くわかる現象です。

こうやって地表面にも見えるくらいですから、土の中には本当に無数の微生物が繁殖し、植物の生育を支えていることと思います。


「これならもう安心ですね。」と声をかけると、 

「大塚さん、また1週間後に来てもらえんですか?ピーマンのざくざく獲れよるところば、見せたかとですよ。」

Aさんはご機嫌に話してくださいました。 

 

緑のグラデーション

そして、11月1日。あれから10日くらい経ったときに、見に行ってみることにしました。

 

ハウスに入るなり、

いやー、素晴らしかですね!!」と思わず声が出ます。

 

写真をご覧ください。

新芽の勢いが良く、葉っぱもツヤツヤ、テカテカとしています。しっかりと根を張り、光合成が高まっている証拠です。

見るからに健康そうで、キレイな緑のグラデーションにうっとりしました。

 

「今年は高温の影響か分からんですけど、みんな調子の悪かごたるですね。よその畑にいったら、全然なってないですよ。お陰様で、うちは絶好調ですけどね!はははー」

Aさんの笑い声が、とても嬉しく感じました。

 

放線菌の力は偉大です。初めて菌力アップをお使い頂いた畑でも、しっかりと結果を出してくれました。天候不順にも強い作物を育てるため、こういう畑づくり、土づくりをしないといけないという、とても素晴らしいモデル園になりましたね。


つやつやピーマン今年は高温や曇天など天候不良のため、野菜の相場は高く、もちろんピーマンも例外ではありません。


この調子でいけば、部会でもトップば狙えると思いますよ!」と、Aさんは満面の笑顔で話してくれました。農業が楽しいというのは、こういう時ですよね。

 

「Aさん、まだまだ行けますよ。コーソゴールドもやってみてください。」

 

そんな話をしながら、私も笑顔で帰りました。

 

今回のご訪問も、仕事冥利に尽きる、鹿児島3連チャンでした。きつかったけど、喜んでもらえて嬉しいですね。

 

農業は土づくり。さあ、みなさんも、ぜひお試しくださいね。


by おおつか

いよいよ玉ねぎの植付けのシーズンになってきましたね。

昨年、べと病などの被害で苦労した方が多い中、好成績を出したサンビオティックファーマーの方々は、今年も張り切っています。

佐賀県で玉ねぎを長年栽培されているKさんもその一人です。

昨年は、初めて菌力アップをテストして、「確かに発根がよかですね」と好感触を得たKさんは、今年は土づくり、苗作りから菌力アップを導入しています。

 

サンビオティックさんは、どういう土づくりば勧めてますか?

Kさんの土作りに対する真摯な態度に応えようと、私たちも気を抜けません。

「Kさん、やっぱり有機物と微生物ですよ。田んぼのワラを全量と堆肥をまいて、菌力アップを散布して、すき込んでください。」

 

そうです。天候不順が続く近年の環境の中でしっかりとした玉ねぎを育てるのに、最も重要なポイントの一つは、何といっても土作りです。

そして、土づくりと行っても、つまるところ土壌の排水性であり、団粒化であると言っても言い過ぎではありません

そのために、ワラや堆肥を好気性微生物(菌力アップ10リットル)と一緒にすき込み、その後数回空気を入れるように耕すことで、1カ月の間に一気に団粒化を進めます。

 

そんなお話をしてから、数か月たちました。

玉ねぎ苗床

Kさんから連絡があり、はやくも苗を取っていると聞いたので、早速お伺いしました。

 

「わああ、みごとな苗ですね!!」

 

「そうですか?

周りの農家は、今年は4割くらい苗がダメになったって言ってますよ。ひどい状況ですよ。うちは、おかげで良かったですよ。」

とニッコリと笑顔を見せられました。

 

 

玉ねぎ苗見てください。芝生のように生えそろった玉ねぎの苗は、本当に見事な景色です。

(品種は、手前がレクスター。奥がターザンです。)

 

今年の夏は、高温多湿。玉ねぎの栽培にとっては、非常に条件が悪い環境となってしまいました。近隣の多くの農家さんが、生育不良に悩んでいる状況です。

 

そんななか、Kさんの苗は、一本一本が生き生きとしていて、根量も豊富です。下葉の枯れもなく、茎がしっかり太っています。

 

 

団粒化した玉ねぎ畑苗をつぶさに見ようと、畑に入った時。

あれ!土がフッカフカじゃないですか!

思わず大きな声を出してしまいました。

天候不順の中、理想的な苗を作った秘訣は、やっぱりこれだったんですね。

 

「播種してからも、菌力アップを2回ぐらいやったけんですかね、土の柔らかかとですよ。根もよう張っとるです。」

 

写真ではちょっとわかりづらいですが、小さな団粒がとても多く、雨が多かったにもかかわらず、土がさらさらした感じです。

 

「苗とりも楽なんですよ。土が柔らかいんで、ボソボソ苗がとれますから。はっは。」と、苗を取っているおばちゃんが、嬉しそうに話してくれました。

玉ねぎ苗2

 

「おかげでね、今年は初めて、近所の人が、うちの苗を見て褒めてくれるんですよ。

なんばしたとね?(何をしたの?)、ってよく聞かれますよ。」

と、まじめなKさんも照れくさそうに笑っています。

 

「特別なことは何もしとらんとですよ。ただ、言われた通り、有機物と菌力アップで土づくりばしただけですけん。」

慣行栽培+サンビオティックでこんなにも、違うものですね。

 

 

玉ねぎ本圃

いよいよ畑も準備OKです。

もちろん、菌力アップと有機物の組み合わせで、土はふかふかです。

 

苗半作と言いますから、これからが楽しみですね。

 

 

天候不順が続く中、儲かる農業の秘訣は何と言っても土作りです。

でもそこには、しっかりした技術と根拠、資材の品質が重要なんですね。

誰でもできる簡単なプロセスの中に、技術を詰め込んだ私たちサンビオティック農業が、ますます注目される理由です。

 

ぜひ皆さまも、ご参考になさってくださいね。

 

by おおつか

茨城県S様(ニガウリ農家)

「茨城でニガウリのハウス栽培を始めて、9年目の農家です。

連作による、土壌の病気、いわゆるネコブ線虫に毎年悩まされていました

ひどい年では、ハウス10棟の半数が全滅する年もあり、接木、土壌消毒や、線虫予防の薬剤など色々試しましたが、なかなか良い結果が出なくて、ハウスでのニガウリ栽培を休むかと悩んでいました。

今年も土壌消毒、接木、線虫予防の薬剤を行いましたが、定植から二ヶ月もたつとネコブ線虫に感染された株が枯れ始め、多数の株にネコブが発生してしまいました。

何か対策は無いかと、ネコブ線虫の対策などをネットで調べていたら、菌力アップの記事に目を引かれ、直ぐに注文、到着して直ぐに土壌に潅水(200倍液を液肥と同時に一週間おきに)し始めました。

使用して始めに感じたのが、なり疲れしていた株の樹勢が回復した事と、ネコブに感染した株が日中も萎れる事が無くなった事です。例年だとネコブに感染した株は日中の萎れが出たら、あとは枯れるのを待つだけでした。

それが止まるなんて、本当に驚きました。

菌力アップを灌水し始めてひと月経ちましたが、今のところ、収穫量も順調に増えて樹勢も素晴らしいです。

自分がニガウリを栽培している地区は若手の、いわゆる後継ぎ農家が多数いて、出荷終了したら生産者会議が開かれ、株当たりの出荷量、売り上げなどで順位が発表されます。

自分はネコブが発生した年から栽培期間も短く、出荷量も激減してしまい、ここ数年上位に入る事も出来ない状況でしたが、今年は菌力アップを有効に活用して、成績上位に入る事を目標にしたいと思います。

例年だと、ニガウリの栽培期間は5月から10月ですのでもう少しで折り返し時期です。
後半も菌力アップを定期的に使用して、栽培状況や気がついた事などを報告したいと思いますので宜しくお願いします。」

ネコブセンチュウで枯れた株

 

画像1)ネコブ線虫で枯れた株

 

 

 

 

 

ネコブセンチュウの感染が見られる株

 

 

画像2)ネコブ線虫感染が見られる株

画像3)画像2の株に菌力アップ使用でネコブが止まって生育が順調な株

画像3)画像2の株に菌力アップ使用でネコブが止まって生育が順調な株

 

 

 

 



 

 





 

愛知県K様(家庭菜園)

「ネコブ病などの土壌障害改善目的で購入しました。
週一で散布したら、わき芽の勢いが凄くて生命力を感じました
根っこも白くて張りが良いです。

今年は出来が良く、近所の方から良く褒められます。
サンビオティックさんの菌力アップのおかげだけどね。
後、草マルチの分解力が凄く早くなりました。草が間に合わん。(笑)」

空中栽培スイカ空中栽培メロン

 

愛知県I様(家庭菜園)

「先日、貴社の菌力アップを購入させて頂きました、Iと申します。

私の所ではプランターでトマトを栽培しています。
それが順調にいっていると思った矢先に突然枯れ出して(青枯病?)しまい、初めての野菜栽培で、原因も対処もわからずネットでいろいろ調べているところに、貴社の「菌力アップ」を知りました。

さっそく処方したところ、何日も経たないうちに変化がみられて驚いております。
枯れたような、灰色がかった色になってしまった茎からも、新しい芽が出てきました。何回か潅水をしていくうちに、芽が出るだけでなく、一部の茎自体が元の緑色に変わっていくようです

そして、株自体が強くなっているのか、今まで葉ダニのようなものにやられていた所も、それ以上ひどくならずに元気になっていくようです。3日おきに潅水して3回目になりますが、みるみる生き返り元気を取り戻していくトマトの様子に、家族もとても喜んでおります。本当にありがとうございました。

写真はわかりにくいのですが、今現在の様子で、最初の頃はほとんどが枯れたようになり、茶色っぽかったのが、今は緑色が増えてきています。(白くみえるのは支柱にくくりつけたひもです。)これからもしばらく潅水を続けていきます。

本当に本当に有り難うございました。」

ミニトマト回復

 

(写真)茶色に枯れかかった枝から、勢いよく芽吹いてきたところ。

宮城県T様(野菜農家)

「今年、キャベツに菌力アップと糖力アップを200倍で使ったんですが、もう本当に良くてビックリしました。今年は天候が悪くて、みんなキャベツが小さくて、腐れてトロケとかも多かったみたいなんですが、自分のは大きくて、甘くて柔らかくてすごく良かったです。お陰さまで、市場でも一番評価が良いといってもらえました

それに驚いたのは、この辺じゃ普通は収穫したら枯れるのに、菌力アップをやったところは、収穫したところからまた元気のいい芽が出てきて驚きました。近所の人がまだ収穫しないのか、と言われたくらいです。

それにブロッコリーも、頂花蕾をとったあとに、側枝花蕾がとれて、すごく元気があって、こんなことあるんだーって驚きました。

キュウリもすごく良くなるし、素晴らしかったです。家族も、驚いてて、もう本当にサンビオティックさんのお陰です。

本当に良かったです。これからもご指導よろしくお願いします。」

 

兵庫県K様(玉ねぎ農家)

「昨年べと病(玉ねぎ栽培)に悩まされました。
今年は菌力アップを施用し、苗床でべと病は発生せず順調です。(昨年はこの時点で発生していました)
本田でも菌力アップの施肥を先手で行い、有機栽培タマネギを大収穫したいと思っています。」

 

兵庫県S様(野菜農家)

「全ての野菜を育てるのに使用して、追肥としても使うので、根の張りが良いように思います。味も良いように思います。」

※この方は、有機百倍、鈴成、糖力アップを使用しています。

 

愛媛県N様(水稲農家)

「今年で2回菌力アップを散布しました。

昨年もそうでしたが、今年も草があまり生えていません。隣の田んぼの人から、草が生えてないけど、どうして?と言われ、得意でした。

昨年は収穫も平年よりありました。田が公道に接しているので、毎日皆んなに診てもらいます。本当に良かったです。


来年は隣も欲しいと言ってました。
本音は誰にも教えたくないけどね。」

 

宮城県S様(ネギ農家)

「はじめまして。Sと申します。

2月17日に興味があり、菌力アップ等買わせていただきました。

現在ネギを育苗中でございます。
実験的に月の満ち引きの関係と一緒に菌力アップを使用させていただきました

おかげさまで、同じ時期に育苗した苗よりも遥かに根と芯がしっかりしています

今後も少量ずつ使用し、成長を観察していきたいと思います。

今後ともおつきあいよろしくお願いします。」

 

ネギ育苗一般栽培

 

一般栽培区

(菌力アップ使用せず)

 

 

 

ネギ育苗菌力アップ

 

菌力アップ使用区

 

 

 

 

 

 

 


静岡県M様(家庭菜園)

「昨日、無事に商品を受け取りました。
今日は、今年1月に初めて貴社製品を購入してからの、商品のレビューをお伝えしたいと思います。

昨年の4月に、びわ(なつたより)3年生苗を自宅の庭に植え、大切に育てています。
今年の1月、3月に鈴成を各200~300g施用し、時々コーソゴールドも与えて育てたところ、添付の写真のように、植えてからわずか1年目にして30個もしっかりとした実が付きました!

味も申し分なく、なつたより特有のやわらかい触感と上品な味でした
現在、盛んに枝が出ていて、来年以降も期待できそうです。
今後は、鈴成、菌力アップ、糖力アップ等を組み合わせて、より木をしっかり育てつつ、さらに大きくておいしい実ができるように頑張りたいと思います。」

SONY DSC

SONY DSC

福島県M様(アスパラ農家)

「お世話になっております。
アスパラガス栽培をしているMです。
菌力アップを使用して2年目になります。

面積:施設栽培19.5a(定植H25年)
露地9a(定植H26年)

サンビオテックの菌力アップに出会ったきっかけは、定植2年目の昨年、立茎後次々と立枯れ病と茎枯れ病に連日茎を引っこ抜く事に、酷い時で50本の茎を抜いた日もあり、殺菌消毒は行っているのに何故?

田んぼからいきなりアスパラ畑にしたからか?

良い手立てはないものかとネットで色々検索していたら、菌力アップに辿り付いたのです。

病害菌は無くす事は出来ない、耐性菌を増やして病害の出ない土壌改善が必要な事が分かり、試しに購入し使っていると茎を引っこ抜く本数も減り、立茎本数の足りない所の再立茎も上手くいき、初出荷年度なのにアスパラガス部会で表彰されました(*^_^*)

今年の立茎は、茎枯れ病は数本有ったものの立枯れ病は無く上手くいってます。

今困っている事は、ナメクジの食害が多い事、品種的(ガリバー)な物か「割れ穴あき」が多く廃棄が多い事です(>_<)

気が付いた点、菌力アップを使用している為か、他者の圃場から比べ草が生えて来ない?これも効果?

これまでの出荷量2.8t、今期目標5t↑目指します!

アスパラ菌力アップ

 

菌力アップに出会えてとても良かったと思っております。

自分が菌力アップを使用して良かったことを聞き付けて、2名のアスパラ農家でも使い始めたと言ってました。

今後ともよろしくお願いいたします。」

 

福島県K様(菊栽培農家)

「菊のセンチュウ防止に菌力アップ100倍潅注し、(高さ)30cmの時とと60cmの時にも、株元に潅水したら良いようです。」

 

長崎県Y様(みかん農家)

「みかんの極早生(西海、上野)の糖度が、初めて11度を越えました!!特に風傷がほとんどありませんでした。(光沢があってキレイでした。)今後も購入させていただきたいと思います。」

※この方は、菌力アップ、糖力アップ、鈴成、コーソゴールドを使用されています。

 

静岡県O様

「主に玉ねぎとカボチャに使用しました。苗の移植前と移植後に数回散布しました。
玉ねぎもカボチャも成長著しく、その理由は根張りの良さだと思います。

私は、再生可能な農業(昔ながらの有機農法)を目指していて、この商品と出会いました。

そのために様々な有用菌を試しましたが、この商品がNo.1でした。

好気性の有用菌は他ではなかなか無いです。効果も絶大です。本当に良い商品だと思います。」

comment

 

 

静岡県T様(カボチャ栽培)

kabocha3「お世話になります。

御社の菌力アップ&糖力アップを愛用している者です。

写真は、今年5/15の自家栽培のかぼちゃの写真です。
苗の移植は、3/6に行いました。

kabocha葉が勢い欲育ち、かぼちゃの実も順調に大きくなっています。
毎年使用していますが、使用しなかった以前と比較して、葉や蔓は1.5倍程度成長が良いです

kabocha2お陰で、果実の質も良く収穫量も多くなって本当に助かっています。
今後とも御社の商品を使用したいと切に思います。

宜しくお願いします。」

 




 

 





 

suika長崎県T様(スイカ栽培)

「鈴成とコーソゴールドを使いましたが、使っていない所と比べるとだいぶ勢いが違いますね。こんなに違うものだなと感心しました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、ありがたいご意見本当にありがとうございます。

 

by いくた

 

佐賀県O様(みかん栽培)

「佐賀県でみかんを栽培しているOですが、いつもありがとうございます。昨年のみかんは、本当に素晴らしかったです。

鈴成とコーソゴールドを使わせてもらいましたが、結論から言ってビックリするような良いみかんがなりました。上野という極早生の品種は糖度11度くらいでとても美味しく、また大津という晩生の品種は半分以上が15度以上のみかんでした。

農協での手取りがkg300円を越える価格をつけてもらい、本当に驚きました。
それと、これまでもう切ろうかと思っていた、シケて元気のない園の樹から、急にたくさん葉っぱが出てきたのには驚きました。

もう何から何まで本当に素晴らしいです。みかん栽培に自信を取り戻した気がしました。

もっと早く出会えていたらよかったのにと思います。今年は、全ての園地で農協の肥料は辞めて、サンビオティックさんに変えていきます。これからもご指導をよろしくお願いいたします。」


tamanegi佐賀県K様(玉葱栽培)

「他の畑は、どんどん病気が出てますが、いまのところ良いみたいです。しかし、たしかに菌力アップは根が良く張りますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

1465530953273 (1)U様(キュウリ栽培)

「昨年、連作障害からか センチュウの障害や立ち枯れ病に悩まされ、ネットで見た 菌力アップを施用しました。

効果は てき面で被害を最小限で済ましました。

今年は、予防的に潅水に菌力アップを入れて施用してます。
活着も 例年より早く 丈夫な生育を見せてます。

私は、効果を実感してます!
これからも 土壌改良剤として 使っていきます
また よろしくお願いいたします。」





皆さま、ありがたいご意見を頂き本当にありがとうございます。


by いくた

 

昨年ご紹介しました(http://staff.sunbiotic.com/post-162.html)、佐賀県で小麦(チクゴイズミ)を栽培されていらっしゃるOさんから、ご連絡がありました。

今年もよかばーい。見に来んね

 

Oさんは、昨年の栽培でも大成功されました。冬の低温条件で、近隣の農家さんが低収量に悩む中、一人でにんまりとしていたのを思い出します。

昨年を越えるのか?と期待にわくわくしながら

「すぐ行きますね!」と、文字通り飛んでいきました。

 

さっそく天気のいい日を選んで伺ってみると、目に飛び込んできたのは一面の小麦畑。

「きれいやなぁー!」と目を奪われてしましました。

100

 

菌力アップコーソゴールドをしっかりと使い、生育が素晴らしい圃場。生育が全然違うので、一見してOさんの畑とわかる。)

 

 

 

 

 

Oさんがいらっしゃいました。

「おお、来てくれたね。今年はどぎゃんかな?」とOさん。返事を求める顔は、満面の笑みです。

 

「いや、これどう見ても大成功でしょう。もしかして、去年よりだいぶ良かとじゃないです?」

 

「そうねぇ。まあまあたいね。こいなら(これなら)、600キロばかりいくかもしれん」

 

「ええ!そんがん(そんなに)ですか!もうOさんには、日照不足は関係なかですね!」

 

そうです。今年の九州地方は、この春先に例年にない日照不足で、どんな野菜も大不作。キャベツなんて1玉500円で売ってるくらいの状況です。

 

そんな、例年にない悪条件の中、昨年以上の大成功を収めるという驚異の小麦たちです。

 

101

 

ちかくで見てみると、この穂の付き方は見事です。

いかにも力があり、美味しそうです。

 

これだけの生育をしてて、病害虫はほぼゼロ。チッソ主導でないことは、病害虫が少ないことで分ります。

穂は長く10cm程度ありそうなものも多い。これは600キロといっても、言いすぎではないかもしれませんね。

 

 

 

今日はさすがに度肝抜かされました

反収600キロ。。。普通の農家さんなら500キロ取れば、大喜びです。それが、Oさんの畑は一面びっしり、、、そして600キロ。。。

 

すごい、の一言ですね。この収量で、面積は優に数十haですから、収入は、、、。サラリーマンがバカらしくなりそうです。(笑)

 

099とにかく、小麦の畑って美しいですよね。

 

サンビオティックの小麦は、まるで金の輝き。風になびいて、心まで奪われてしまうような出来事でした。

 

今日も農家さんに喜んでもらった、、、サラリーマンも悪くない。そんな満足を胸に帰路につきました。(笑)

 

※なお、やり方は昨年と同様ですので、こちらをご覧ください。

 

 

by おおつか

 

このダンディーな方は、佐賀県で、みかん作りに情熱を注いでいる生産者のOさん。

みかんの色づき1佐賀県のサンビオティックファーマーです。

Oさんは、日南という極早生種を栽培していらっしゃいます。もともと色づきが早い品種ですが、なかなか糖度が上がらない品種特性があります。

しかし、今年はなぜか、色づきが悪い。それは、全国的な傾向で、秋口の冷え込みが来ないのが原因のようです。

ところが、サンビオティックに取り組み始めて1年目の岡さんの畑に、驚くような現象が起きました。

着色(色づき)が、ぜんぜん違うですよ!

 

みかんの色づき2Oさんからの電話は、興奮が伝わってくるようです。

さっそく圃場を覗きに行くと、なるほど!その意味がわかりました。写真は、10月7日に撮りましたが、みかんの色はもう全体に黄色が回っています。

 

 

みかんの色づき3

見てください、この色。ほとんど、完全着色(完熟)です。

この時期、まだまだ青みが強いのが普通ですから、この色づきはとても良いそうです。

 

 

 

 

 

みかんの色づき4

そして、こちらがOさんが育てているサンビオティックをやっていない、一般の圃場です

もちろん、品種も管理方法も同じ。

 

違うのは、鈴成菌力アップなどをやっていない、というだけです。

まだ、色がぜんぜん進んでいないですね。

佐賀県のこの地域では、このくらいの色づきが標準だそうです。

みかんの色づき5

たしかに、全然違いますね。

通常、早く色づくマルチ栽培でも、このように黄色い玉が、ほとんど見えません。


「たしかに全然違いますね!やっぱり、鈴成が効いたんですか?」

「そう、鈴成は、なかなか優れモノですよ。春肥にやっただけなんですけどね。でもびっくりしたのは、色だけじゃないんです。味がね、いいんですよ

聞くと、なんとこのサンビオティック栽培のみかんは、味が良いので農協から最高ブランドの「さが美人」という商品に抜擢されたそうです。

「さが美人」は、色づき、外観、糖度とコク、などとても厳しい条件をクリアーしたみかんしか出せない、最高ブランドのみかんだそうですから、これはすごいことです。

良かったですね、Oさん。
これからも、佐賀県一のみかんを目指して、ぜひ頑張ってほしいです。

みかん栽培農家のかたは、ぜひお試しくださいね。

今回の施用例

4月 鈴成 5袋、有機百倍 3袋

夏肥は、省略(極早生のため)


by いくた

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