2009年04月24日

今年の水稲栽培はサンビオティックで増収!

これからいよいよ田んぼの季節が始まりますね!
今年はどうしようか、そうお考えの皆さんはぜひご参考にされてください。

米はカルシウムとリン酸で簡単に増収できる!

水稲のサンビオティック栽培の試験を2年行い、確実に実績が確認できました。サンビオティック栽培で、 多くの方が2-4割の増収、 反当り2俵くらいの増収で、 とても喜んでいます!

以下、これまで試験した方の声です。
「たったこれだけの違いで4割も増えました!」
「他に肥料をやっていないのに、米のなり方が変わった」
「歩留まりがぜんぜん違う。ぬか漬け用のくず米がぜんぜん取れなくなったよ」
「確かに分けつが違う。倒伏しないし収穫しやすいね。」

米(水稲)の増収は簡単です。試験結果をご覧ください。

1年目試験では、6割もの増収が認められました。まったくの無肥料栽培とサンビオ栽培との比較です。 品種はひのひかりで長崎県西海市での試験でした。

稲の分けつが2倍に!

 

 

 

 

 

 

 

 

  サンビオ栽培 玄米量680kg/反     比較区420kg/反
           分ケツ茎数 40本           20本

 

試験2年目は、ひのひかりとコシヒカリでのテストです。試験地は栃木県鹿沼市です。
まずは、コシヒカリの写真をご覧ください。

コシヒカリサンビオ栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

コシヒカリ サンビオティック栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

サンビオ栽培 約510g/反   一般栽培420kg/反
         分ケツ茎数25本        17本

驚くことに8.5俵とってもまったく倒伏しませんでした
稲が密になっているのでむしろ収穫が楽だったという評価でした。また歩留まりが良く、くず米がほとんど出なかったのにも驚きでした。

 

下は、昨年のひのひかりでの試験圃場。サンビオティック栽培で見事な分ケツと実入りが確認できます。背丈が高く、 よく光合成を行なっています。サンビオティック資材には窒素分はほとんど含まれていないのに、これだけの見事な生育が実現できます。

ひのひかりサンビオ栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

ひのひかりサンビオ栽培2

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは残念ながら、収穫袋を混ぜてしまい、収量の記録ができませんでしたが、確実に2割は違うとの評価でした。

 

サンビオティック水稲栽培、今年から試験的に導入してみませんか?

施用方法は次の通りです。

[元肥]   有機リン酸・カルシウム肥料「鈴成」 10袋/反
       +通常使用されている化成肥料などを通常通りか、半分程度使用

[田植え後すぐ」 好気性微生物「菌力アップ」20リットル/反
        →水口から流して全体に行き渡らせる(止水)

 

たったこれだけでOK!
収量も2俵くらいは増え、歩留まりも良くなりますので費用対効果はOKです。
ぜひあなたも今年から導入してみませんか?

2009年02月14日

鹿沼のニラへ普及

先日、栃木県へ行ってきました。去年はいまごろ雪が降って寒かったけど、 今年は意外に暖かくてよかったです。

 さて、今回はイチゴもさることながらニラへの普及を重点的に農家さんを回りました。そう、栃木県、 とくに鹿沼地域は日本一のニラの産地。肉厚で幅広の美味しいニラの産地なんですね。私もニラは大好きです!

ニラ畑

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、今回サンビオティック栽培の試験を依頼した方のニラの畑です。立派なニラですね。あと一週間ほどで収穫でしょうか。

ニラの栽培では、やはり育苗期、また定植後から初収穫までの期間に、いかに球根に力を蓄えるかがポイントだと思います。そのためには、 発根を促進し、 根張りをよくして初期のリン酸の吸収を高める施肥が重要です。

そのためサンビオティック栽培では、 次の方法で試験を実施する予定です。

育苗期  リン酸・ カルシウム有機肥料「鈴成」 培土に1割混和
      菌力アップ 100倍希釈液 10日置きに潅水

定植期  リン酸・ カルシウム有機肥料「鈴成」 10袋/反混和(元肥として)
      菌力アップ 5リットル/反 水に混ぜて潅水 (定植後、及び収穫後)

 

ネギと同様、きっといい結果が予想されます。
葉先までしっかりと充実した肉厚の葉が、何度も収穫できれば成功です。収量アップと品質アップです。また根ダニや白斑病などの病害抵抗性も見たいところです。結果はまたこのブログでご報告しますのでお楽しみに。

2008年12月03日

古土の再生(リサイクル)

プランターイチゴ 家庭園芸の方などからよくご質問がありますので、こちらで少し解説をしておきたいと思います。

プランターや鉢などで栽培をされた後の古土。いったいどうすればいいの?というご質問をよく頂きます。

サンビオティックの答えは簡単です。「ひと工夫で、 もちろんまた使えますよ!」ということです。

一般的には、一度使った古土にはさまざまな病害菌や虫の卵などがあり、 次の栽培に害になるという理由で古土は捨てることが勧められていますね。でも、都会のほうでは土を捨てるといっても、 どこに捨てていいのやら。それにわざわざ土を捨てて、また培養土を買ってきて、土を作り直して・・・なんて無駄ですよね。

そう、土は土なのです。そうとう悪い病気が入っていない限り、 土は簡単に再生できます。コストもほとんどタダ。土に力を蘇らせるだけでいいのです。ポイントは、 有機物と活性微生物(菌力アップ) を活用することです!土の力=微生物なのですから。下の手順でやってみましょう。

1.古土を鉢やプランターから、ダンボールなどに移します。
  このとき、鉢底石や大きな根などは取り除きます。
   面倒だったら、鉢やプランターの中でそのまま作業しても構いません。

2.土に対して、約1割の米ぬかと、約1割の堆肥(牛糞や豚糞)を混ぜます。お好みで木炭(活性新炭)や、ゼオライトやパーライト、 バーミキュライトなど土壌改良剤を混ぜてもOKです。

3.好気性微生物資材「菌力アップ」 を100倍に希釈し、散布しながら全体によく混ぜます。水分の量は全体がしっとり濡れる程度です。 水分が多すぎてべちゃべちゃにならないように注意します。

4.10日後、20日後に再度、菌力アップ希釈水を掛けながらかき混ぜましょう。

 

なんと、これだけですばらしい培養土の出来上がり!約1ヶ月の簡単な作業で、活性化した微生物が強力に繁殖し、 以前よりももっと力を増しているはずです。さらに、サンビオティック有機肥料の「鈴成」を1割混ぜれば、 最強の培養土の出来上がり! 花でも野菜でも見たことのない生育が期待できます。簡単ですから、ぜひお試しくださいね。

 

2008年09月15日

ネギの栽培に鈴成 生育旺盛、ベト病なし

弊社では、業務用として自社農園や契約農園で葉ネギの栽培を行っています。うどんやそばの薬味などに使われる鴨頭(こうとう) ネギが中心で、もちろんサンビオティック農業資材での栽培です。

こちらは、比較のために設けた一般栽培の圃場
葉ネギ対象区

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらがサンビオティック栽培の圃場
葉ねぎサンビオ栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

すこし、 写真の取り方が良くなかったですが、生育の違いは判ると思います

葉ねぎサンビオ栽培2

 

 

 

 

 

 

 

 

 驚くことに、 生育スピードが目に見えて違います。この調子なら、 年に1回分収獲が違ってくるかもしれません。また、葉は弾力があって先までピンととがっています。いいネギですね。

また、サンビオティック栽培ではベト病もほとんどないようです。 カルシウムが効いて、葉に抵抗力があるためだと思います。

施用方法は、
リン酸・カルシウム有機肥料「鈴成」  20袋/反 元肥として混和
土壌改良資材「菌力アップ」  5リットル/反 10日おきに潅水、収穫後は10リットル/反潅水

2008年09月05日

美味しいお米が実ってきました!いよいよ新米の季節♪

色づく稲穂

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、ご無沙汰しておりました!テレビ紹介以降、お問い合わせや注文が急増しており、 嬉しい悲鳴です。でも忙しさのあまり、気がつくともう9月。早いですね-。

ふと会社の窓から下を見下ろすと、サンビオティックで育てた稲穂が黄色く色づいてきています。いよいよ早生種の稲穂が、 充実してくる季節です。

 

 前回ご紹介したように、サンビオティックでの水稲栽培は大変おすすめの作物のひとつです。 環境保全型で、美味しいお米作りができます。しかもやり方も、収量アップも簡単♪

葉色鮮やかなイネ

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的なサンビオティック水稲栽培では、
鈴成 10袋/ 反 元肥料として全面混和
 ※従来使用の化学肥料は半分量に減らしてよい
菌力アップ 代かきあとに原液20L/ 反を水口から流し、
 さらに中干し後の入水時に原液20L/反を流す。

今年は、たくさんの方がサンビオティックでのお米を栽培していますが、
活着がいいね
葉色がいいね
分げつが盛んだね
生育が早いね
農薬が減るよ

というご感想をいただいています。

 

充実期の稲穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 それと、サンビオティック栽培でのお米は、美味しさが違います。そもそも美味しいお米づくりとは、 お米の周りにコーティングされたたんぱく質の膜をいかに薄くするか、ということにかかっています。食べたときに、たんぱく質の膜が薄いと、 その中の糖分を感じやすく、甘く美味しいお米になるのです。

 しかしそれは、窒素を減らした栽培でしかできないと思われています。同時にそれは、収量が減ってしまうことにつながります。

 サンビオティック栽培米は、微生物が自然と窒素の吸収をコントロールしてくれるので、タンパク質の膜が自然と薄くなり、 美味しいお米になる傾向があります。また、鈴成のリン酸が同化作用を促進し、炭水化物の生成を増加させるので、鈴成と菌力アップ、 という組み合わせが重要なんですね。 

 お 米作りに情熱をささげていらっしゃる農家の皆さん、ぜひ皆さんもお試しくださいね!

さあ、あとはカメムシなどの害虫の被害を乗り越えて、新米の収獲が楽しみです!

2008年03月19日

ゴーヤー栽培ネコブセンチュウ 産学共同研究が南日本新聞に掲載されました!

南日本新聞記事3月19日 南日本新聞に、弊社と鹿児島大学、 鹿児島経済連とのゴーヤー栽培のネコブセンチュウ対策の共同研究についての成果報告会の模様が南日本新聞3月19日付けの朝刊に掲載されました。







(記事の主な要旨)
菌力アップ糖力アップ鈴成によるネコブセンチュウの被害抑制効果の試験を実施した。
・試験区は対象区に比べ、14%収量アップ(金額にして10万円程度/反)の増収が認められた。
・鹿児島大学農学部境准教授によると、微生物資材やアミノ酸の液肥により、ゴーヤーの活性が高まり、抵抗力が増したため増収した。


 概要は、上記の通りですが、試験の結果圃場や時期によっては、3割も増収したデータもありました。また、 果実肥大がよくMサイズ以上の割合も増えたことが確認され、収入に直接結びつく技術と評価していただきました。
 今回、弊社でも始めての産学共同研究できたが、大変有意義な研究だったと思います。ネコブセンチュウは、 産地を崩壊させかねない重大な問題で、鹿児島県のみならず日本各地で重要課題となっています。今回、微生物や有機肥料を使った安全な方法で、 センチュウ被害を克服し、増収まで達成した意義は大変大きいものです。今後、ますます研究を深め、あらゆる作物のネコブセンチュウ、 ネグサレセンチュウでお困りの農家さんの助けになれば嬉しいことですね。

(全文紹介)
鹿県経済連と鹿大ゴーヤー協同研究検討会 微生物資材で収量1割増

2008年03月07日

ネコブセンチュウは怖くない!

 サンビオティックでは、ネコブセンチュウ被害の深刻なゴーヤーの増収対策を、産学共同研究で行っています。鹿児島大学では、 菌力アップを使用した場合の土壌微生物に与える影響やネコブセンチュウへの影響を研究しています。また、鹿児島経済連や地元農協との協力で、 ネコブセンチュウ被害の多い圃場での試験栽培を行いました。

 菌力アップによる土壌微生物相の改善や植物根圏微生物相の改善、 発根促進をします。また魚アミノ酸液肥糖力アップという液肥には魚由来のアミノ酸を濃縮して配合し、 そのほかに海藻や黒糖を配合しており、発根効果と土壌改良効果があります。有機リン酸・カルシウム肥料の鈴成(すずなり) という資材では、リン酸とカルシウムを適切に効かせることにより増収を図ります。

 今回の試験で、対象区に比較して大幅な増収が確認されました。ネコブセンチュウの被害もほとんどなく、研究は成功でした。 もうネコブセンチュウは怖くないですね!ネコブセンチュウでお困りの方は、3月17日に農業新聞に試験結果が掲載される予定ですので、 ご覧ください。また、こちらのネコブセンチュウ共同研究の記事もご覧ください。

2008年02月13日

とちおとめが鈴成りでした

イチゴ農家早乙女さん とちおとめ 栃木のイチゴ(とちおとめ)の報告の続きです。左の写真は、 とちおとめを菌力アップと糖力アップで栽培されている早乙女さんです。早乙女さんは地域のリーダー的農家で、 栽培技術がとても高く、美味しいイチゴを作るために様々な工夫と努力を惜しまない農家さんです。今年は、 昨年の夏秋の気温が高く根張りが悪い農家さんが多い中、菌力アップで根張りが良く、 生育がよいとのことで喜んでいらっしゃいました。

とちおとめが鈴成り  とくに、今年は苗つくりで失敗したそうです。薬害がでたところ、 菌力アップと糖力アップで回復し、生育が追いついたことに驚き、本圃でも導入していただいています。早乙女さんがおっしゃるには、 菌力アップと糖力アップの組み合わせが一番いいとのことで、圃場を見させていただいたら、2番果がびっしり! 三番果の花が肩に一斉に咲いて、今後が楽しみだと笑顔を見せていました。食べてみると美味しい! 久しぶりに食べた満足度満点のイチゴでした。計ってみると糖度は13度でしたが、糖度以上にコクとまろやかさが素晴らしく、 とちおとめはうまいなぁ、と思いました。帰り際に、おじいさんにもいい資材だね、 とほめていただきました。


とちおとめ高設栽培 こちらは、粂川さんの高設栽培のいちごです。全圃場で菌力アップを使っています。 圃場を見せていただくと、葉につやがありとてもいい状態のようでした。高設栽培の場合、 培土によっては効き目が見えないこともありますが、この圃場では杉皮を使っており、生育は良いとのことでした。ダニの発生もなく、 収量も去年より多いということで、菌力アップはいい資材だからずっと使うよ、と喜んでいらっしゃいました。

 他の農家さんでも、子苗の育苗でとても良かったという感想や、 この天候状況で去年より収量が上がったと喜んでいる農家さんもいらっしゃいました。今回の巡回を通じてみると、 栃木県のイチゴ栽培では下のような基準で、菌力アップと糖力アップを使うのがよさそうです。


3-4月 親苗育苗、ランナーとり  菌力アップ 100倍潅水 2回/月
4-6月 採苗活着、健全育苗    菌力アップ 100倍潅水 10日おき
9月   定植後活着促進      菌力アップ 100倍根回し水 2回5日おき
12-2月収量アップ、生育促進  菌力アップ+糖力アップ 各5リットル/反 10日おき

 上記の基準でかなりの生育安定と収量アップが望めます。ダニやセンチュウの被害が心配なくなるのも、大きなメリットですね。 サンビオティックは、今後も栃木県のイチゴにどんどん普及していきたいと思います!

byいくた

 

 

 

2008年01月19日

モンパ病(紋羽病)対策には、これがおすすめ!(白モンパ・紫モンパ)

モンパにやられた根  モンパ病(紋羽病)は、 果樹農家やアスパラ農家などが最も頭を悩ませている病気のひとつです。白モンパと紫モンパがありますが、 どちらも完全に樹を枯らせ、しかも圃場全体に広がっていくところに恐ろしさがあります。有力な農薬や対策がなく、 手の打ちようがない、というのが農業普及所などの一般的な見方のようです。しかし、モンパ病だと分かっていながら、 ただ呆然と見るしかなく、数十年も育てたビワの樹が、モンパ菌で荒らされて全滅した、なんていう話は聞きたくないものです。

 ビワのモンパ対策サンビオティックでは、モンパ病対策の特別な方法を開発しています。敵を知り、 己を知れば百戦危うからず!お悩みの方は、ぜひお試しください!

(基本・予防対策)
1.良質の完熟堆肥を施用すること。(モンパ菌は未熟堆肥を好みます。)特に木材(バークやチップ)を含んだ堆肥は使用しないでください。 五穀堆肥がお勧めです。
2.健全な根の発根を促すため、鈴成 (すずなり)10袋/反を春肥・夏肥などの元肥に投入します。
3.菌力アップMPAを5リットル/ 反 タンクで希釈して潅水します。(月に2回)

(応急対策)
1.病状の見られる、またはすでにモンパ菌が寄生しているであろう樹のまわり(半径3m程度)を深さ30cm程度、冠状に掘ります。これで、 病害菌の伝染を防ぎます。
2.菌力アップをさらに強力にした特別な微生物資材を用意していますので、 これを掘りの中に埋めます。
3.菌力アップMPA5リットル/反、 糖力アップ5リットル/ 反を10日おきに潅水します。(3回以上)

モンパ病にお悩みの方は、ぜひご相談ください!また、菌力アップMPAのご注文は、価格が菌力アップと異なりますので、 メールでお問い合わせください。
メール:info@sunbiotic.com まで。

2008年01月18日

アスパラの増収に鈴成が効きます!

アスパラガス増収 アスパラガスもまもなく初出荷を迎える頃です。
長崎では、通常は2月下旬くらいから出始めるようですね。
しかし、サンビオティック資材を使用すると、出荷が1週間ほど早まるようです。また、 昨年の試験では2割増収した農家さんもいらっしゃいました。

サンビオティック農業資材のアスパラガス栽培の標準的な方法は下の通りです。アスパラガス栽培農家の方は必見です!

<アスパラ使用基準>
鈴成(すずなり) 15袋/反 春肥
菌力アップ 5リットル/反 希釈して潅水 7-10日おき
糖力アップ 5リットル/反 希釈して潅水 7-10日おき

詳しくはコチラをご覧ください → アスパラガス栽培マニュアル

2007年11月13日

新しい減農薬資材(忌避剤)を開発中!

菊にアブラムシびっしり ひばウォーターできれいにいなくなった




















(左)キクにアブラムシがたくさん   (右)ひばウォーターでいなくなった

 現在、新しい減農薬資材を開発しています。今回は、虫を殺すのではなく、忌避する、つまり来なくする資材です。

 その名も「ひばウォーター」!!

 これは、将来有望な資材だと思います。私の庭に生えていたキクにアブラムシがたくさん住み着いていたので(左写真・・・ 携帯で撮ったものでピントが合っていませんが。)ひばウォーターを試しに、500倍で3日かけました。

 すると、4日目の朝には、きれいさっぱりいなくなってしまいました(右写真)。この写真、もちろん同じ枝ですよ!! すこしポツポツしたものがありますが、これは死骸でした。どうやら、油の作用で死ぬやつもいたようです。

 家庭菜園のブロッコリーにも試したところ、すっかり青虫が減りました。青虫は直接かけても死にませんでしたが、 これを葉にかけていると、産卵をしないようです。これも忌避効果は抜群でした!!

 忌避作用のポイントは、ひば油。青森の天然ひばの木から取れる、天然ひば油を配合しています。ヒバ油には、 ヒノキチオールと言うヒノキのにおいがする成分が多量に含まれています。ヒノキチオールは、 食品添加物にも指定されている食べても安全な物質ですが、なんと殺菌効果と、そのつよいニオイで虫の忌避効果があることが分かっています。 (安全性の高いシロアリの駆除・忌避などに使っているようです。) 

 現在、きちんとした試験データをとっていますので、まもなく販売開始予定です!!これで、虫の悩みとはおさらば?
みなさん、乞うご期待くださいね!(先に試してみたい方は、モニターユーザーも募集しています。ぜひお気軽に、ご連絡ください。→info@ sunbiotic.com)