イチゴの苗が素晴らしい生育 タンソも怖くない

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下の写真をご覧ください。明らかな差が分りますでしょうか?

長崎県島原地域でサンビオティックでのイチゴの育苗試験に取り組んでおられる生産者から、喜びの連絡が入りました。

イチゴの苗今回は、有機肥料「鈴成」を用いて、病気に強く、大きくしっかりとした健苗育成を目指して試験をしました。

見てわかるとおり左が鈴成を使用した試験区、右が一般栽培です。

 

イチゴ苗2鈴成を与えた区は、白根が良く張っていて、クラウンも太い様子がよく分ります

まるでチッソを効かせたごと効きいちょんね」(まるでチッソが効いたように効いてるね)とニコニコ顔。

もちろん、鈴成にはチッソがほとんど入っていないので、チッソによる花芽のバラツキや、タンソ病の心配はありません。生産者もこのことが分っているからこそ、リン酸やカルシウムでこれだけの差が出たことに喜んでいるんですね。

IMG_1318この試験では、鈴成を1割、培土に混ぜて栽培をしました。

イチゴ農家の方は分るかと思いますが、鈴成を使用すると、葉色も鮮やかな若葉色となります。

これが、鈴成に含まれるリン酸のみならず、多種多様な微生物が生産する生成物により、非常にバランスよく生育している証です。

こちらは、8月上旬の写真ですが、これから暑くなってくると、ますます差が開いてくるでしょう。

非常に低コストでできる育苗方法です。苗でこれだけの差がでてくると、収量にも差が出てくるのは明らかですね。

皆さんもぜひお試しくださいね。

by 生田智昭

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このページは、管理者が2011年8月17日 17:40に書いたブログ記事です。

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