イチゴの増収! 萎黄病(イオウ病)も寄せ付けず!

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佐賀県でイチゴを栽培しているAさんから、
「増収してるから、すごく良いよ」と、ご連絡がありました。

「よかったですね」とさっそくお伺いして聞いてみると、
なるほど、増収の効果は抜群のようです!!


佐賀県のイチゴの栽培は、あまり作柄が良くなかったのです。
昨年から今年にかけて、ひどい寒波があり、
そのうえ萎黄病(イオウ病)などの発生が多くなりました。

萎黄病(イオウ病)という病気は、イチゴの連作をする畑では
避けて通れない土壌病害ですね。

萎黄病の病原菌は、長年土壌に生存し、
少しでも土壌消毒にむらがあると、
多かれ少なかれ発生します。

特に、未熟堆肥が施用された畑や
微生物の少ない圃場では、
一度発生すると猛威をふるう傾向
にあり、
今年の場合は春先からの温暖な気象で
被害も多かったらしいですね。

そういうわけで、収量は昨年に比べ
全体的にやや減収していました。

 

そんな中、 Aさんの畑では
菌力アップの潅水を継続していました

具体的な\収量を聞いてみると、
なんと、昨年に比べ、
30%もの増収を達成したということでした。
すごいですね!!

Aさんの話によると、

「最初から調子が良かったよ。

たまたまかもしれないけど、菌力アップだけで、こんなに増収するとは思わなかった

それに、菌力アップが土壌の萎黄病を抑えてくれたのか
病害が発生しなかったから、増収したのかもしれないね。」

とのことでした。

素晴らしいですね!
佐賀の言葉で言うと「がばい素晴らしか!」ですね。


菌力アップの微生物が、土壌に活力を与え、
その結果イチゴが、のびのびと育った結果だと思います。

有用微生物ができる仕事はまだまだあるな、
そう感じる出来事ですね。
皆様もぜひ、お試しくださいね!


byいわまつ

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このページは、管理者が2012年8月24日 20:19に書いたブログ記事です。

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