トリプルなり込み大増収ミニトマト

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ミニトマトの農家さん、
この写真、すごいと思いませんか?

佐賀の生産者Aさんは、サンビオティック栽培でミニトマトに取り組んでいます。

本当にすごい収量をあげているということで、様子をうかがいに行ってみました。

 

そうしたら、たしかに実がびっしりなっていて、樹勢も強い。

早速写真を取りながら、よ?く見ていると・・・

「あ、これはすごいですね!!トリプルばっかりじゃないですか!」

ミニトマトトリプル

思わず声が出るほどの成り込みです。

 

トリプルというのは、ミニトマトのサンビオティック栽培でよく見る現象です。

つまり、実がなる枝=「果梗枝」が、三又にわかれてびっしりとなっている状態のことです。ご存知の通り、通常の果梗枝は2本がほとんどです。果梗枝が3本もでるということは、それだけで実が1.5倍の数になるということですね。

 

しかも、実の大きさもちょうど良いMサイズ。

発色も良く、実も閉まっています。

 

「素晴らしいですね?!」

 

驚くのは、この畑、実際ほとんどがトリプル果梗枝なんです!


これで採り続ければ、収量が上がることが、理解できると思います。
通常なら、なり疲れになって収量が落ちるのですが、この状態でしっかりと採り続けている、というのがすごいところです。

写真 (2)葉の状態も素晴らしい。

ツヤがあって、これなら病気の入る余地がありません。

樹勢が落ちていない証拠ですね。

 

サンビオティックの力を物語る畑でした。

 

by いくた

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このページは、管理者が2013年4月20日 20:46に書いたブログ記事です。

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