ミニトマト部会の羨望 花ざかりミニトマト

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長崎県のある農協ミニトマト部会では、徐々にサンビオティック栽培が拡大しています。

去年からサンビオティックに取り組んで、笑いが止まらないほどの大成功を収めた生産者の圃場に行ってきました。「今年は、反動が来るかな?」と、思いつつ。。

 

今年は、夏場の猛暑の影響で、ミニトマトや大玉トマトの生育が悪いところが多いようですね。

 

ところが、ここのサンビオティックのミニトマトは猛暑など関係ないようです

 

トマト着花促進事例1圃場を見て圧倒されました。
ご覧ください!この花ざかりのミニトマト!

ぜひクリックして大きい画像でみてくださいね。黄色い花がびっしりと咲いているのがわかりますね?

 

写真は10月21日の写真ですが、もはやお花見ができそうなくらい、びっしりと勢いのある花が着いています。

これはもう、大豊作間違いなし!!

 

「なんの効果ですか?」と聞くと、

「やっぱり鈴成やね」との答え。

 

この圃場では、発酵リン酸の鈴成という有機肥料を、10aあたり10袋を元肥に混ぜて施用しました。

 

トマト着花促進事例2

 

 






 

ミニトマト着花促進事例4

ほとんどが、このようなトリプル果梗枝(果梗枝が3本出てくること)

 

葉っぱの状態もすごくいいですね。 



 

 

 

ミニトマト着花促進事例5

 

下の方には、すでにこのように、鈴なりのミニトマトがなっています。

 

これだけの着果負担に耐えながら、お花見ができるほどたくさんの花をつけるんだから、ミニトマトの能力ってすごいですね。

 

 

 

 

 

ミニトマト着花促進事例6

すずなりー♪

 

今年は、高温の影響で、ミニトマトが小玉で、品質が非常に悪いと聞いていましたが、やはりこの圃場には関係ないようでした。

ピカピカして素晴らしいですね。

 

 

 

 


 

これは、今年も楽しみです。

土を作り、植物の力を引き出すサンビオティック農業の本領発揮はこれからです。

着花負担もなんのその。これから、パワーみなぎる液肥を与えて、つぎつぎと花を咲かせます。

春までがんばれ!ミニトマト!!

 

by いくた

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このページは、管理者が2013年10月23日 19:00に書いたブログ記事です。

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