花農写画詩

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農の現場に携さわらせていただいていると、いぶし銀のような情熱をもった農家の方に圧倒される。一生懸命に農家の方の課題に向き合う現場の若き指導者。困難にものともせず立ち向かう姿に感動する。日々是感激の好日。感謝である。

 

若き頃、宮沢賢治の詩に出会った。難解な言葉によく理解できなかった。後年、みちのく仙台に住む機会を得た。岩手の山々にも登り温泉にもよく出かけた。「海だべかとおらおもたれば、やっぱり光る山だたじゃい」 早池峰、種山ヶ原、北上川、小岩井農場と訪れているうち、なんとなく賢治の詩が少しわかるような気がした。

 

「みちのくは遥かなれども夢にまで心の山々心のこけし」、みちのくを離れて久しいが、みちのくフリークの私である。表題の花農は花と農という程度の意味であるが、花農はたまたま賢治ゆかりの花巻農林の略称でもあるらしくなんとなく気にいっている。

 

農の現場や自然に出会った感動を記していきたいと思う。かといって才能があるわけでもない。詩というよりもつぶやき程度。写真といってもスナップ程度。絵にいたっては落書き程度。へたでいい。へたがいいと開き直って書く。

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このページは、管理者が2008年1月29日 23:11に書いたブログ記事です。

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