びわ「なつたより」栽培 申し分ない味でした。(栽培マニュアルつき)

| トラックバック(0)

 

お客さまからのレビューです。
初めてのビワがなって、とても嬉しいですね。
サンビオティックで、うまくビワの能力を引き出せたようです。
皆さまも、ぜひビワにチャレンジしてみては?

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

SONY DSC                       今日は、今年1月に初めて貴社製品を購入してからの、商品のレビューをお伝えしたいと思います。

昨年の4月に、びわ(なつたより)3年生苗を自宅の庭に植え、大切に育てています。

 

今年の1月、3月に鈴成を各200~300g施用し、時々コーソゴールドも与えて育てたところ、添付の写真のように植えてからわずか1年目にして30個もしっかりとした実が付きました!

 

SONY DSC                       味も申し分なく、なつたより特有のやわらかい触感と上品な味でした。

現在、盛んに枝が出ていて、来年以降も期待できそうです。

今後は、鈴成菌力アップ糖力アップ等を組み合わせて、より木をしっかり育てつつ、さらに大きくておいしい実ができるように頑張りたいと思います。

 

ちなみに、ブログ記事(http://staff.sunbiotic.com/post-37.html)に出ていた「ビワ栽培マニュアル」が気になるので、教えていただけるとうれしいです。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

良かったですね。ぜひ頑張ってくださいね!

ところで、ビワ栽培マニュアルは、こちらをご参考に。→ ビワ栽培マニュアル

といいつつ、より詳しい内容を ここにご紹介しますね。
みなさんも、ビワの柔らかな、しみわたるような美味しさを、ぜひ実感してくださいね。

 

サンビオティック資材 びわの施用基準

施用目的
1.    品質向上(糖度向上)
2.    樹勢回復(隔年結果防止)

施用基準(10aあたり) ・・・1?あたりではこれを1/1000、1本あたり(成木)では1/30で計算してください。


2月中旬 追肥
有機百倍 60kg
鈴成 60kg
堆肥 1トン(C/N比20?30のものを)

※樹勢が弱い場合、低温・日照不足の場合は、糖力アップ5kgを300倍に希釈して潅水 3?4回

 

3月? 果実肥大期
コーソゴールド 3kg 300~500倍希釈
本格にがり 1000倍希釈
純正木酢液 1000倍希釈
上記混合して週に1回潅水(4回以上実施)
※収穫直前まで実施して構いません

 

6月 収穫後(夏肥)
有機百倍 100kg
鈴成 100kg
堆肥 1~2トン(C/N比20?30のものを)
苦土石灰 100kg
菌力アップ 100倍希釈、糖力アップ300倍希釈 混合して週に1回潅水(4回)

 

9月 秋肥
有機百倍 100kg
鈴成 100kg

 

11月 寒肥
有機百倍 20kg
硫酸カリ 20kg (塩化カリもOK)


※地域・ハウス等による時期のずれは生育ステージで対応
※幼木では、施肥量を加減する
以上

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://nwgt02.s136.coreserver.jp/mt-admin/mt-tb.cgi/630

農業革命!農業資材のサンビオティック
サンビオティック オンラインショップ
農業革命!農業資材のサンビオティック ノウハウ手帳

このブログ記事について

このページは、管理者が2014年9月12日 15:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「西瓜(すいか)栽培の極意は、二番果までガッチリ!」です。

次のブログ記事は「みかん栽培 日照不足でもうまい!みかん作り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。