サンビオティック1年目の大成功を、さらに超えるために重要なポイント!

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昨年、7月18日定植(真夏)キュウリの元成りは、まさに鈴成りでビックリしました。葉も小さめで、生殖型生長にいったものと考えられます。
今回は春作に有機百倍とともに使用いたしています。楽しみです。
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ところで、サンビオティックに取り組まれて、1年目や2年目はとても素晴らしい成績を収めた方も、なぜかその後、1年目を越えられない、、、という方が少なくないと感じています。

サンビオティックをやったあの1年目の大増収は、偶然だったのか??

そう思ってしまいますよね。

 

でも、それは違います。決して偶然ではありません。
1年目には成功する要因が土の中にあったのです。
そして次の年には、その成功する要因が減ってしまった。。。

 

本来は、1年目に大増収だったからこそ、より土作りを見直さなければならなかったんですね。大切なことを見過ごしているからこそ、収量が下がってくるんです。

原因があるから、結果があるということです

 

収量が上がっているとき、土の中から確実に減っているものがあります。
たとえば、チッソ、リン酸、カリ、は誰でも当然考えますね。

でも、もっと重要なものがあるんです。

 

それは、「有機物」。
土壌分析では、いわゆる「腐植率」という形で表示されます。

 

有機物が減ると、微生物が減ります。
微生物が減ると、様々な活性物質が減り、肥料の吸収が悪くなり、そして土壌団粒化も壊れてしまいます。

 

収量が上がった時は、有機物の量がかなり減っていると思って間違いありません。必ず、有機物の補給を考えましょう。

当たり前ですが、有機物がなければ、菌力アップの効力は落ちるんです。

有機百倍鈴成は、有機物を多量に含んでいます。


でも、通常の1.5倍や2倍も収量が上がった時には、それだけでは、とても有機物の供給量が足りないんですね。

 

栄養バランスを崩さないように、大量の「有機物」をどれだけ畑に入れるか、これが土作りでは最も大切な点なんですね。

有機物と同様に、土壌分析で確実に確認し、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛、マンガンなどは増収の時ほど意識して供給しなければなりません。

(ちなみに弊社では、土壌分析と施肥のアドバイスも行っています。
分らない方は、ぜひご相談くださいね。)

 

毎年大成功するために、知っている人は知っている、
とっても重要なポイントです。
コストはほとんどかかりません。
皆さんも、ぜひ取り組んでくださいね。

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このページは、管理者が2015年3月 7日 14:15に書いたブログ記事です。

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