苗半作!野菜苗作り・育苗 達人の道

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いよいよ秋目いてきましたね。8月9月は、苗作りの季節で皆さん大忙しのことと思います。

 

たまねぎの苗儲かる百姓さんは、自分でいい苗を作っていることが多いですね。やはり、苗半作というのは、間違いではありません。

サンビオティックでは、野菜栽培は苗を植えるまでが勝負ということをお話ししています。

 

右は、菌力アップで育てて玉ねぎの苗ですが、近年はこのような非常に少ない培土で、しっかりと根の張った強い苗を作らなければ、なかなか栽培はうまくいきません。

苗の発根が弱く、徒長したりすると、その後も活着が悪くなるため、肥料吸収が弱く、チッソばかり吸って育って行きます。

その結果、病害虫に弱く、ちょっとした天候不順ですぐに生育が悪くなってしまいます。

やはり苗半作。

 

そこで、皆様にはぜひ菌力アップで苗作りを実践していただきたいと思います。

 

キャベツの苗今日も、お電話で宮城県にお住まいのT様から、苗作りの喜びの声を頂きました。

 

「今年、菌力アップをやってキャベツの苗を作ったんですよ

いままで7年キャベツやってきたんですけど、今回が一番良かったです根がすごく良く張ってて、徒長もなくて、いつもは植えたら少しくたびれるんですけど、ほんとすぐに活着してすごい良かったんですよ。

近くの農家さんが来て、今年は苗が良うできてるね!って声かけられるんですよ。本当に良かったです。ありがとうございました!」

 

 

とても嬉しいお言葉ですね。Tさんの苗ではありませんが、上の写真は、菌力アップで育てたキャベツの苗です。チッソ多めの設計ですが、徒長せず、葉は葉脈から盛り上がるように肉厚に育っています。

このように苗作りで成功するためのポイントは、やはりいかに根を張らせるか。発根力が勝負です。

 

 

南瓜の苗

農協やホームセンターには、発根促進剤としていろいろな資材がありますが、ぜひ比べてください、菌力アップの発根力!

菌力アップの発根力には、秘密があります。それは、多種多様な微生物が、連携して発根促進成分を作り出し続ける、ということです。

 

つまり、一般的な発根促進剤は、有機酸や植物ホルモンなどを使ったもので、あくまで一過性の発根促進効果です。やった時は効きますが、せいぜい1?2日ですよね。

 

しかし、菌力アップは、多種多様な微生物がベストバランスを考えて配合されています。これが、昼夜問わず、常に活動して、同じような発根促進成分を作り続けてくれるわけですね。

 

ですから、コストパフォーマンスは、他の追随を許しません!

 

さあ今年は、菌力アップで、今までで一番の苗作りを実現してくださいね!

 

菌力アップによる健苗育成方法)

・ポットの場合、菌力アップ100?200倍希釈液を1週間に1回潅水する。

・セルトレーの場合、菌力アップ300?500倍希釈液を一週間に1回潅水する。

なお、菌力アップを施用しますと発根が良くなり、植物の代謝は高まります。そのため、通常よりチッソを欲しがる傾向があります。葉が黄色くならないように、糖力アップなどでチッソを与えてください。やりすぎなければ、徒長することはありません。

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このページは、管理者が2015年9月11日 18:47に書いたブログ記事です。

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