栃木のとちおとめにサンビオティック普及

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栃木鹿沼の雪景色  栃木県は、イチゴとちおとめが有名な産地です。2月4日から8日まで、産地を回ってきました。 栃木はさすがに寒いですね-。初日から雪景色で、白銀の美しさに目を奪われながらの営業でした。九州の人は、 何回雪を見ても感動するものですね。子どものようにうれしい気持ちで営業をしてきました。

 昨年からとちおとめにサンビオティック資材を試験しておりましたが、結果は上々でした。主な試験結果を報告しておきます。

  • 育苗試験・・・比較して試験したが、ナイアガラ方式の子苗のトイ受けに菌力アップを流した。 発根が良くクラウンが太くしっかりした良い苗ができた。 違いははっきり分かった。 (壬生地区S様)
  • センチュウ・・・すでに被害がひどい区は、なかなか回復しないところもあったらが、初期症状で試験したところは、 1ヶ月ほどで回復してきた。驚いた。 (鹿沼地区O様)
  • 本圃導入(菌力アップ)・・・全般に生育が良く、昨年より収量が多い。今年は根張りが悪い農家がほとんどだが、 菌力アップの導入で生育がよいので満足している。(壬生地区K様)
  • 本圃導入(菌力・糖力)・・・12月いっぱいまで菌力アップと糖力アップを使ったが、 昨年より収量が大幅に増えている。 生育が良く感謝している。(壬生地区O様)
  • 本圃導入(菌力・糖力)・・・苗で失敗したので、菌力アップと糖力アップを試したら、すぐに回復してよい生育となった。 本圃でも使っているが、数年来の良い生育でうれしい。まわりの農家は、 今年は根張りが悪く収量も低いようだ。 やはり菌力アップと糖力アップを組み合わせて使ったのが良かった思う。 味もとても良く、お客さんが喜んでいる。いい資材で、 今後普及すると思うよ。(鹿沼地区S様)

 全般に良い結果でした。残念ながら、使ったけどよく分からない、という農家さんもいらっしゃいましたが、 悪い評価の農家さんは一人もいませんでした。そういう農家さんも、良さそうだなあ、という風に感じているみたいですね。 今回の試験結果を受けて、継続的に利用されている農家様も多く、 また今回キャンペーンの案内をしてご注文される農家さんもとても多かったです。

 寒さに耐えながら営業した、充実した一週間でした。これからますます栃木のイチゴに使ってもらえれば、最高にうれしいなあ、 と思って帰ってきました。さらに詳しい内容は、後日ご紹介しますね。

by生田

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このページは、管理者が2008年2月11日 13:43に書いたブログ記事です。

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