日本文化の象徴 畳(たたみ)の危機!?

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 イグサの畑

















みなさん、これが何の作物か分かりますか?きっと見たことのない人が多いでしょうね!

 これは、イネではありません。イグサです!そう、畳表の原料となる日本文化の象徴です。熊本県八代地域は、 日本有数のイグサの産地で、この地域だけで日本産畳表の8-9割のシェアがあるそうです。すごいですね。日本の畳は、 ココから生まれると言っても過言ではありません。確かに場所によっては、見渡す限りイグサ畑、ってこともあるくらいなんです。

正常な株(左)と生育不良の株(右)
















 しかし、ここ数年はなぜか、原因不明の生育不良に悩まされているそうです。イグサといっても、 繊細な作物なんですね。たぶんフザリウムなどの悪玉微生物の仕業だろうと思われますが、 これもはっきりとした原因は分かっていないそうです。連作障害や気候変動などの影響もあるかもしれませんね。  上の写真は、その様子を取ったもので、左側が正常な生育、右側が原因不明の生育不良でもはや枯れかかった様子です。

 サンビオティックでは、日本の畳を救うべく立ち上がりました!(笑)
まずは、菌力アップで土壌微生物相の改善を図ります。春になり、正常な発根が始まる頃に、善玉微生物をいっぱいにしておけば、 きっとよみがえることでしょう。イグサ農家も年々減っていると聞きます。せめてサンビオティックでしっかりした生育と収獲を実現し、 再生産できる農家経営の応援ができればと、心から祈りたいと思います。

 菌力アップがんばれ!イグサがんばれ!八代がんばれ!!

by なかはら

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このページは、管理者が2008年2月22日 16:22に書いたブログ記事です。

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