島原のサンビオトマトうまい!かたい!ボイラー節約でも生育良好!

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トマト今までにない力強い生育

















 島原市の南有馬に行ってきました。ここは、環境保全型の美味しいトマト栽培で有名な地域です。 サンビオティックで栽培されている杉本さんを訪ねてみると、厳冬期とは思えない素晴らしい生育でした。

 杉本さんは、今年から本格的に菌力アップ・糖力アップと鈴成をしっかりと使い栽培されていますが、 2月にこんなに生育がいいのは今までにない、と喜んででおられました。  見ると確かに、太い枝が上がっており、 葉も上向きで力強い生育を示していました。

 この地域では、今年は黄化葉巻病が流行っており、全滅した農家さんもいらっしゃるほどひどいらしいのですが、 なぜかサンビオティックで栽培されている農家さんはみんな黄化葉巻病は、そんなにひどくないとおっしゃっていました。 葉カビや灰色カビもほとんどないそうです。 強い樹勢を維持できているから、 抵抗力があるのでしょう。

果肉が充実 ひとつ食べさせてもらうと、うまい!糖度は1段目にも関わらず7度あるそうです。 これなら4段め位になると8度はいくだろうね、と自信を見せていらっしゃいました。八代地域のトマトなど一般的には、 5度程度ですから、ひとくち食べて美味しいはずです。サンビオティック栽培の特徴の一つは、 水を切らなくても糖度をあげることができるということです。一般的には、トマトでもみかんでも水を切ることで糖度をあげます。 塩トマトなど、水を切り、塩分を与えて糖度を上げる方法もありますが、問題は樹をいじめるため実が小さく、 収量が極端に減ることです。フルーツのように甘いトマトを作ったところで、農家にとってあまりメリットはありません。

杉本さん サンビオティックの技術では、リン酸を効かせるために、 逆に水を十分に与えて糖度をあげていきますので、美味しい!しかも収量アップ!という夢のようなことができます。 水切り農法は古い!水を切る時代は、 もう終わったと言えますね。

 最後に杉本さんに写真をお願い!恥ずかしがりやの杉本さんは、うつむき加減にパチリッ。 さすがにインターネットで全国で見られるというので恥ずかしかったみたいですね(笑)これからも、美味しいトマトを食べさせてくださいね!   

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このページは、管理者が2008年2月23日 17:36に書いたブログ記事です。

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