ゴーヤー栽培ネコブセンチュウ 産学共同研究が南日本新聞に掲載されました!

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南日本新聞記事3月19日 南日本新聞に、弊社と鹿児島大学、 鹿児島経済連とのゴーヤー栽培のネコブセンチュウ対策の共同研究についての成果報告会の模様が南日本新聞3月19日付けの朝刊に掲載されました。







(記事の主な要旨)
菌力アップ糖力アップ鈴成によるネコブセンチュウの被害抑制効果の試験を実施した。
・試験区は対象区に比べ、14%収量アップ(金額にして10万円程度/反)の増収が認められた。
・鹿児島大学農学部境准教授によると、微生物資材やアミノ酸の液肥により、ゴーヤーの活性が高まり、抵抗力が増したため増収した。


 概要は、上記の通りですが、試験の結果圃場や時期によっては、3割も増収したデータもありました。また、 果実肥大がよくMサイズ以上の割合も増えたことが確認され、収入に直接結びつく技術と評価していただきました。
 今回、弊社でも始めての産学共同研究できたが、大変有意義な研究だったと思います。ネコブセンチュウは、 産地を崩壊させかねない重大な問題で、鹿児島県のみならず日本各地で重要課題となっています。今回、微生物や有機肥料を使った安全な方法で、 センチュウ被害を克服し、増収まで達成した意義は大変大きいものです。今後、ますます研究を深め、あらゆる作物のネコブセンチュウ、 ネグサレセンチュウでお困りの農家さんの助けになれば嬉しいことですね。

(全文紹介)
鹿県経済連と鹿大ゴーヤー協同研究検討会 微生物資材で収量1割増

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このページは、管理者が2008年3月19日 18:41に書いたブログ記事です。

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