微生物ゴーヤーの事実 収入が増える!笑顔が増える!

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 鹿児島では、産学連携以来、微生物の力を実感した農家さんから、周りの農家さんへ次々と微生物栽培が普及しています。実際に、 使った農家さんが次々に驚くような現象を報告されてきます。農業にはこんなに微生物が必要だったのか、ということを改めて感じているようです。

 ここで少しだけ、紹介しますね。(ただし、微生物は薬ではありません。健全な土壌作り、発根促進の結果、生育が良くなった事例です)

 

こちらは、先日も記事にしましたので、詳しくはこちらをご覧ください。(→ネコブセンチュウはいても大丈夫・ ・・)
ネコブセンチュウ

 

 

 

 

 

 

 

このように、根が盛り上がり、数が測定できないほどのネコブセンチュウ被害でした。

ネコブで枯れたゴーヤー

 

 

 

 

 

 

 

無処理区は、次第に枯れていきました。

ネコブ回復したゴーヤー

 

 

 

 

 

 

 

菌力アップを潅注した区は、1ヶ月ほどでこれほどまでに回復しました。ただただ、驚きです。

 

 

次は、ウイルス病から回復した鹿児島の岩本さんの圃場です。十数年来、微生物農法を取り入れてきましたが、菌力アップの効果に驚き、 あっさりと微生物を菌力アップに切り替えてくれました。

ウイルス病に冒されたゴーヤー

 

 

 

 

 

 

 

 このように、ウイルスと思われる病害で生育が止まってしまいました。残念ながら、ウイルス病に対する方法はないと言われています。 あきらめるしかないのか?

ウイルス病から回復

 

 

 

 

 

 

 

ところが、菌力アップを潅注したところ・・・

 半分から上に、きれいな葉が展開して伸びているのが分かりますか?みごとにウイルス病から脱出したのです!ありえないことだ、 と岩本さんもビックリ。

  菌力アップでぼかし作り

 菌力アップでのぼかし作りも最高の出来だそうです。 すごい勢いで発酵するね、 とのお言葉をもらいました。

 

 

 

 

 

岩本さん

 

こちらが岩本さん。大変研究熱心な篤農家です。

 

 

 

 

ゴーヤータンソ

こちらは、露地栽培のゴーヤーです。ごらんのように、葉に点々と病斑があります。タンソ病のようです。 農薬でもなかなか止まらない病気です。

 

 

 

 

タンソから回復

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、上のようなタンソで穴の開いた葉が半分から下には広がっています。(クリックすると大きく見れます)

 

 

 

 

菌力アップ糖力アップ鈴成を施用し、 半分から上にはきれいな葉がいきいきと展開してきました。

 

 

こちらは、以前紹介した田中さん。田中農園ゴーヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず目の覚めるような生育の良さですね。菌力アップ糖力アップ鈴成をしっかり使いこなしていらっしゃいます。 鹿児島圏内のいろいろなところから、微生物栽培の様子を見学に来られる圃場です。産学連携で一緒に研究した鹿児島大学農学部の先生も、 度々訪れていますが、微生物栽培の生育の良さ、ネコブセンチュウに対する耐性の高さに驚いています。

 

一例ですが、このようにサンビオティック栽培がゴーヤー栽培にどんどん広がっています。 収量アップだけでなく、品質の向上と病害への耐性が高まること、そして農薬が減る、ということで大変大きな注目を集めています。

プロもうなる微生物農業収入が増える!笑顔が増える!

まずは体験!さあ、皆さんいっしょにチャレンジしましょう!

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このページは、管理者が2008年7月 9日 16:04に書いたブログ記事です。

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