美味しいお米が実ってきました!いよいよ新米の季節♪

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色づく稲穂

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、ご無沙汰しておりました!テレビ紹介以降、お問い合わせや注文が急増しており、 嬉しい悲鳴です。でも忙しさのあまり、気がつくともう9月。早いですね-。

ふと会社の窓から下を見下ろすと、サンビオティックで育てた稲穂が黄色く色づいてきています。いよいよ早生種の稲穂が、 充実してくる季節です。

 

 前回ご紹介したように、サンビオティックでの水稲栽培は大変おすすめの作物のひとつです。 環境保全型で、美味しいお米作りができます。しかもやり方も、収量アップも簡単♪

葉色鮮やかなイネ

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的なサンビオティック水稲栽培では、
鈴成 10袋/ 反 元肥料として全面混和
 ※従来使用の化学肥料は半分量に減らしてよい
菌力アップ 代かきあとに原液20L/ 反を水口から流し、
 さらに中干し後の入水時に原液20L/反を流す。

今年は、たくさんの方がサンビオティックでのお米を栽培していますが、
活着がいいね
葉色がいいね
分げつが盛んだね
生育が早いね
農薬が減るよ

というご感想をいただいています。

 

充実期の稲穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 それと、サンビオティック栽培でのお米は、美味しさが違います。そもそも美味しいお米づくりとは、 お米の周りにコーティングされたたんぱく質の膜をいかに薄くするか、ということにかかっています。食べたときに、たんぱく質の膜が薄いと、 その中の糖分を感じやすく、甘く美味しいお米になるのです。

 しかしそれは、窒素を減らした栽培でしかできないと思われています。同時にそれは、収量が減ってしまうことにつながります。

 サンビオティック栽培米は、微生物が自然と窒素の吸収をコントロールしてくれるので、タンパク質の膜が自然と薄くなり、 美味しいお米になる傾向があります。また、鈴成のリン酸が同化作用を促進し、炭水化物の生成を増加させるので、鈴成と菌力アップ、 という組み合わせが重要なんですね。 

 お 米作りに情熱をささげていらっしゃる農家の皆さん、ぜひ皆さんもお試しくださいね!

さあ、あとはカメムシなどの害虫の被害を乗り越えて、新米の収獲が楽しみです!

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このブログ記事について

このページは、管理者が2008年9月 5日 14:27に書いたブログ記事です。

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