ピーマン栽培 うどんこ病克服!収量も2倍に!

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 夏野菜といえばピーマン。
 これからますます人気の出てくる野菜ですね。

 先日、熊本県のピーマン農家の写真をいただきましたのでご紹介します。
 このピーマン農家では、うどんこ病に悩まされて困っているところにサンビオティック農業を知り、試してみることにしました。

 下の写真は、これまでと同じ一般栽培です。
 葉は力なくうなだれ、 黄色く枯れている葉も多いですね。ピーマンは先細りで軟弱、見るからに元気がないですね。 これでは農家さんの悩みが良く分かりますね。ピーマン一般栽培

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、これを救ったのがサンビオティック栽培でした!半信半疑で取り組んでみましたが、 違いは歴然うどんこ病がきれいに消えて、 実は硬く、 そしてがっしりとした重量級です。なんと試験区の収量は、 一般栽培に比べて2倍もの差が出てしまったそうです。これは驚きです!!

ピーマンサンビオティック栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

 うどんこ病でお困りの皆さん。上の二つの写真をよーく見てくださいね。

 すこしわかりにくいかもしれませんが、これが、 うどんこ病に対抗できるかできないかの差です。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、 葉に厚みと光沢があり、そして力強く斜め上を向いています。根に力があり、リン酸やカルシウムがしっかりと効くことが重要です。これは、 どのような植物にも言えることです。

 うどんこ病は、肥料をやりすぎるとなりやすいと思っている方も多いでしょうが、実際は根を動かし、リン酸をしっかりと効かせると、 ほとんど植物自身の免疫力で解決します。サンビオティック農業資材の好気性微生物資材「菌力アップ」 で土壌微生物のバランスを整え、発根を促します。同時にリン酸・カルシウム有機肥料の「鈴成」 を施用することで、このような作用を実現できます。

 これから夏の美味しい野菜をたくさん実らせるためにも、ぜひ皆さんもお試しくださいね。

 

by なかはら

 

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このブログ記事について

このページは、管理者が2009年6月21日 21:45に書いたブログ記事です。

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