パッションフルーツの新芽が!

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パッションフルーツと言うくだものをご存知ですか?まだまだレアな果物ですね。

11月のことですが、佐世保でパッションフルーツ栽培にチャレンジしている農家さんから相談がありました。

急に生育が止まってしまい、花が来ない」ということでお悩みでした。本来なら11月には花が来ないといけないのに、何が問題だったのでしょう。

すぐにサンビオティック資材で、発根促進リン酸を効かせることをアドバイスしました。

 

そして約2週間後に圃場にお伺いしました。

IMG_0985

なんと新緑の美しい花芽がたくさん出ているではないですか!

状況をうかがうと、サンビオティック資材をやり始めてすぐに新芽が動き、花も上がってきましたよと嬉しそうに教えていただきました。

おそらく肥料のやりすぎや、何らかの発根障害が低温期になり顕著に出てきたのでしょう。これを菌力アップでしっかりと発根促進し、鈴成(すずなり)のリン酸が花芽を促進した結果、本来の生育を取り戻したのだと思います。

IMG_0988

みてください。
こんなに立派な新芽がでてきました。

 

 

 

IMG_0987

節々に花もちゃんとついていますね。きれいな大きい花を見られるのが楽しみです。

これでこれからの収穫も安心ですね。

 

このように原因不明の生育不良には、ほとんどの場合土壌の問題が隠れています。肥料バランスの崩れ、排水や通気性などの物理的な問題、病害菌などの見えない攻撃。土作りが大切と分かっていても、人間の目に見えないことばかりですから、やはり難しいのです。

菌力アップは、こういったバランスを瞬時に補正する力を持っているようです。微生物の力とは偉大だな、と改めて実感する出来事でした。

 

by なかはら

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このページは、管理者が2011年1月21日 11:35に書いたブログ記事です。

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