台風害茂木びわの劇的回復

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ビワ新芽 ビワ太い新梢

昨年の長崎県茂木地区は台風13号の直撃をうけ塩害・風害で枯死寸前のダメージを受けた地区もあり、 伝統的なビワの産地にとっては深刻な問題になっています。

被害の状況を聞いた鹿児島県のびわの指導者の有馬会長はびわ仲間の窮状を聞いてサンビオティック資材で回復がはかれるので紹介するようにとのアドバイスで茂木地区の低木栽培の指導者の小川氏の被害園で回復試験が始まった。

本年の2月から始めて、10月の半ばで勢いのある葉の展開、開花枝も太いのが展開してきている。 回復まで数年かかるといわれた悲惨な状況から、わずか8ヶ月でここまでの回復が見られた。

小川氏は更なる回復と、花蕾を充実させるべく、当社の鈴成の施用を今月から始める。

短期間に20年生のびわの樹の樹勢回復ができたのはもちろん小川氏の情熱と卓越した栽培技術の賜物ですが、 当社資材もお役にたてたので、ほのぼのと嬉しい晩秋の一日でした。

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このページは、管理者が2007年10月20日 19:21に書いたブログ記事です。

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